Home参考書・辞典・資格・語学連載コラム子どもの可能性を引き出す アメリカ最新教育事情第18回 ライティングの力 <小学校高学年編>

連載コラム

幼児小学生

子どもの可能性を引き出す アメリカ最新教育事情

第18回 

[2011年03月28日 公開]

ライティングの力 <小学校高学年編>

織井弥生

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災なさいました方々に心よりお見舞いを申し上げます。
様々な影響による不便と心配の尽きない生活を送られていることと存じます。
皆様の安全と、一日も早い復旧をお祈り申し上げております。



今回は、前号に続き、アメリカの小学校3年生以降が学校で受けるライティングの指導についてお伝えします。

低学年のうちは、スペルミスを恐れずに、どんどん書いていく姿勢を身に付けました。
3年生以降になると、形式にのっとったライティングを学び始めるとともに、文章としての完成度を高めることを目指すようになります。

一つの視点に絞る練習

小学校3年生では、与えられたトピックスに関して、構成を考え、描写を詳しく掘り下げ、まとまった文章として完結する練習をします。
次のステップを踏み、3つのパラグラフで構成することを授業で指導されます。
  1.トピックスを一つ決める。
  2.トピックスについての事実や描写を詳しく書く。(第1原稿または下書き)
  3.先生またはクラスメイトに読んでもらい、フィードバックを得る。
  4.文法や表現に気を付けて、書き直す。(最終原稿)
  5.先生に提出、またはクラスで発表する。

長女が3年生の時の課題を紹介します。
与えられたテーマは、「あなたが初めて経験したことについて書きなさい」というもので、以下の点が指示されました。
  ・決めた出来事に焦点を絞る。
  ・読者が情景を思い浮かべられるように詳しく描写する。
  ・一つの視点を決め、そこからぶれない。
  ・第1パラグラフは、人物と場所と時を説明する。第2パラグラフは、出来事の詳細な説明をする。
   第3パラグラフは、なぜその出来事が自分にとって大切なのかを説明する。
  ・文法、句読点、大文字・小文字の別、スペリングに注意する。

以下は、娘が実際に書いた下書きです。先生からの赤入れ、コメントを(先生)と記します。

“Fishing”
My brother and I leaped out of the car excitedly (先生:excitedly). (先生:Need Lead. (最初の導入文が必要)) We bought a box of worms to fish. We fished by a lake. When we were ready my dad opened the box of worms. I could not see one single worm because the worms were under the dirt. (先生:Great detail.(詳しい説明がよい))
My dad caught a worm and put it in the needle(先生:hook?). I let go of the string and the rod went deep down in the water. I did not see the worm any more.
I waited for minutes but a fish never came. I thought I did not throw the rod very far (先生: far enough) to catch a fish. My brother did not catch one too(先生:either).But I had a lot of fun.. That was my first time I learned how to fish. Though I could not get a fish, it was a fun experience.

【訳】
弟と私は車から興奮して飛びだしました。魚にあげるミミズを一箱買いました。湖で釣りをするのです。準備ができたところで、お父さんがミミズの箱を開けました。ミミズは泥の下に隠れていたので、一匹も見えませんでした。
 お父さんは、ミミズを一匹捕まえて、針につけました。私は釣り糸を遠くに投げて、さおは水の中深く沈みました。ミミズはどこにも見えなくなりました。
 何分待っても、魚は一匹も来ませんでした。私は、魚を捕まえられるくらい遠いところにさおを投げられなかったんだと思いました。弟も一匹も釣れませんでした。でも、とても楽しかったです。初めて魚の釣り方を知ることができたのでした。一匹も魚は釣れなかったけれど、楽しい経験でした。

授業では、先生からコメントをもらう前に、隣の席の児童と原稿を交換し、互いにフィードバックし合うこともしました。
隣の子からは、「様子がよくわかる」「間違いがほとんどない」「はじめに何について書いてあったらよい」「もっといろいろな単語を使うとよい」という意見をもらいました。
導入部分を追加したり、描写を手直ししたりしたのちに、最終的に、先生からは次のようなカテゴリーで評価が戻ってきました。(各項目、4点満点)
  ・構成(導入、本文、終わり方) 3点
  ・各文の構成、変化 3点
  ・ボキャブラリー(適切な語の選択) 3点
  ・内容の豊富さ 3点
  ・表現の豊かさ 2点
  ・文法や綴りの間違いの少なさ 4点

確かに、釣りの情景や自分の感情や家族の様子をもう少し詳しく書くことが期待されたと思います。
3年生の間は、このようなテーマに即したライティングのほか、本のサマリー(要約)や、読んだ本の主人公に宛てて手紙を書く練習も頻繁に行われました。

小学校4年生になると、5段落の構成で書く練習が始まります。
これは、5 Paragraph Essay (5パラグラフ・エッセイ)と呼ばれ、英語のライティングの基本的な構成として非常に重要な概念です。
5パラグラフ・エッセイの構成は、次の通りです。
  第1パラグラフ: Introduction(導入)
  第2パラグラフ: Body(説明、根拠など)その①
  第3パラグラフ: Body(説明、根拠など)その②
  第4パラグラフ: Body(説明、根拠など)その③
  第5パラグラフ: Conclusion(結論)

第1パラグラフでは、何について述べるかを明示します。
第2、第3、第4パラグラフで、説明や根拠などの詳細を述べますが、この3つの段落は、それぞれ異なる事柄や視点を扱わなければなりません。
さらに、第2、第3、第4のパラグラフには、それぞれ、少なくとも2つ以上のポイントが含まれている必要があります。
第5パラグラフでは、これまでの論点をまとめるとともに、最終的な結論を述べます。

5パラグラフ・エッセイは、中学、高校、大学に至るまで、エッセイ構成の基礎であり、第2・3・4パラグラフをさらに段落化して複雑な構成とする場合もありますが、基本的な考え方は、5パラグラフと同様です。

長女が通った公立小学校の4年生のライティングでは、主に3つの題材を扱っていました。
文学作品の要約、経験した出来事に関するエッセイ、そしてスピーチ原稿です。
先生からは、5つのパラグラフに何を書くかを計画するプランニングシートが渡され、構成のメモを作ってから本文を書くように指導されました。
4年生では、少なくとも200ワード、多いと400ワード程度の文章を書きました。
また、担任の先生が、特にライティングとスピーキングに注力する先生だったこともあり、スピーチは4年生時代に最も力の入った授業であり、その原稿作りと発表に随分と鍛えられました。

スピーチは、1か月半に一度のペースで全7回、クラス全員が発表をしました。
テーマは、「自分の歴史を述べる」「本の主人公になりきって本の内容を主人公の体験を説明する」「一つのテーマを選んで調査し、その情報を伝える」「著名人を一人選び、その人について伝える」「・個人的な体験を伝える」「遠足で学んだことを伝える」「詩を発表する」といったものでした。
スピーチの長さは3分から5分です。
テーマが与えられてから発表までの約10日の間に、下調べ、原稿作り、推敲、必要なときはポスターや衣装なども用意します。
娘はどのテーマにも一生懸命取り組み、完璧に暗記して発表に臨みましたが、特に思い出深いものは、著名人のスピーチとして選んだダイアナ妃と、情報のスピーチとしての「なぜ秋に葉は紅葉するか」でした。


(注)やや長いので、ご覧になりたい方は、こちらから。

スピーチの発表は、声の大きさ、流暢さ、適切なジェスチャー、アイコンタクト、表現力、話すはやさ、明瞭さ、内容、の各項目3点満点で評価され、ポスターや衣装でボーナスポイントが与えられました。
はじめのころは原稿の書きかたや話し方に自信の無かった娘も、回を重ねるごとに上達し、4回目あたりからは堂々とクラス全員の前で話すことができるようになりました。
情報を調べ、原稿を書いては校正(推敲は表現が難しいと判断しました。もちろん推敲のままでも結構ですので、最終判断は著者判断としてください→ 校正 がよろしいと思います。)し、暗記して自宅で繰り返し練習し、実際にスピーチをする訓練により、確実に、人前で落ち着いてわかりやすく話すスキルを身に着けることができます。
スピーチの授業は、ライティングのスキルとスピーキングのスキルの両方を磨く非常に良い学習機会と言えます。

小学校5年生では、Persuasive Writing(読者を説得するライティング)に重点が置かれました。
Persuasive Writing のポイントは、筆者が自分の考えを明確に示し、その論拠を提示することで読者を納得させることです。
パラグラフ構成は、ほかの5パラグラフエッセイと同様に、第1パラグラフで自分の論点を明確に示し、第2~第4パラグラフで考えの根拠や事実を大きく3点に分けて述べ、第5パラグラフで結論としてまとめます。
授業で扱われるテーマとしては、「~すべきかどうか」「~であるべきか」という類のものが取り上げられることが多いようです。
たとえば、「学校に制服があるべきか」「学校の食堂に自動販売機があるべきか」「週末は宿題があるべきではないか」「ゴミを捨てたら罰金を取られるべきか」等といったテーマに対し、自分はどう考えるか、その論拠は何かを展開します。
娘は、「夏休みは長いほうがいいか」というテーマに対して、「夏休みは長いほうがよい」という視点で文章を書きました。
論点は、以下の3点でした。
  ①遠方に住む家族や親戚にゆっくり会う機会を作ることができる。(アメリカから日本に遊びに行き、
   祖父母や親戚に会えた自己体験を示す)
  ②家族旅行をすることで見聞を広めることができる(家族でアメリカ国内を旅行し、
   アメリカの文化や歴史を知った自己体験を示す)
  ③自主的な勉強に励むことができる(好きな本を思い切り読んだり、日本語の勉強を
   集中的にするという自己の体験を示す)

結論部分には、「夏休みが長いと子どもは遊びほうけると大人は考えるかもしれないが、時間があると何をしたらよいかと子どもは子どもなりに考えるものだ。子どもの自主性を高める効果もあるので、夏休みは長いほうがよいのである」と締めくくりました。
自分の独自の経験をもとに論点をまとめている点が、先生からは評価されました。

このように、学年ごとに少しずつライティングの種類やテーマがレベルアップしていきます。
ライティングにも付随するスピーチにも、「いかに人に読んで(聞いて)もらい、論理的に納得させられるか」というアメリカ人のコミュニケーションに対する考え方が根底にあるように思います。

小学校時代からこのような論理的な文章の構築を練習してきたアメリカ人の子どもは、中学・高校へと進んだ時に、主観のみによるものではなく客観性を持った論点を持ち、反論にも対応しうるライティングへと内容を高め、やがては大学の論文でさらに複雑な構成の文章を書くことにも移行していくことができるように思います。

小中学校の作文の学習指導に論理性のある文章の書くことを意識して取り入れるなど、日本の学校教育に参考になる点があるかもしれません。

Language Arts は英語の「国語」

アメリカの学校にはLanguage Arts と呼ばれる科目があり、これは日本の「国語」に相当するもので、英語の読む・書く・話す・聴くの全般が扱われます。

文法もLanguage Arts に含まれており、小学校低学年から、主語と述語、代名詞(I, my, me, mine, you, your, you, yours,…)、動詞(不定詞、動名詞を含む)・形容詞・名詞(学年に応じた語彙)、疑問文(Where, Who, When, How, Which,…)、受動態と、少しずつ段階的に学習していきます。

とはいえ、アメリカの子どもは日常生活の中でこれらの文法知識を知らず知らずのうちに蓄えているわけで、学校ではそれらを体系的に整理し正しく運用できるように定着させることが主眼だと考えられます。
それは、日本人の子どもが日本語を普段の環境のなかで習得し、学校の授業で国語の文法は知識の整理として扱われるのとまったく同じです。

小学校高学年や中学校でも、文法は、Language Arts の授業のなかで、関係代名詞(who, whom, which, that, whose, what)、関係副詞(when, where, wh,y how)、複合関係詞(whoever, whichever, whatever, whenever, wherever, however)、修飾・被修飾関係などと個別に取り上げて演習します。
より高度な言語表現が必要となる高校、そして大学における学習の基礎として、文法をしっかりと固めておくことはアメリカ人にとっても非常に重要なことです。
しかし、アメリカの学校では、日本の文法の授業ほど、文法を詳しく説明してはいません。

日本の子どもが、日本に居ながらにして、アメリカ人の子どもたちが使うのと同じドリル類で英語力をつけることは十分に可能です。
アメリカ製の英語ドリルは、色やイラストが多用されていて楽しいものが多く、日本の子どもたちにも十分に取り組める内容です。
日本のアマゾンでも入手できますので、いくつかご紹介します。

小1のLanguage Arts (英語の文法、語彙等) ワークブック・・・子どもが楽しく取り組めます


長男の学校で毎朝使っている1st GradeのLanguage Arts ドリル
(注: 日本の家庭での使用にはあまり適さないかもしれません)



2nd GradeのLanguage Arts こちらは大手学習塾Sylvanによるワークブック・・・日本の子どもも楽しく学べます


3rd GradeのLanguage Arts

日本人に重要な日本的な英語文法の学習

日本人が英語をマスターする方法はいろいろありますが、私の経験からは、日本の中学・高校で学ぶ文法の勉強は非常に重要であり、文法をしっかり学んでいるかどうかが、将来習得できる英語のレベルを左右するといえると思います。

英語の新聞記事を読んだり英語のテレビニュースを聞いたり、また、アメリカ人と会話をしたりEメールで連絡し合ったりするにも、文法の知識は不可欠です。
きちんと文法を理解していれば、内容を理解し、そしてコミュニケートする英語のレベルをぐっと引き上げることができます。
文法力がありませんと、必然的に、理解したり表現したりできる英語が限定されてしまうので、結局は英語力が成長せずにとどまってしまうのです。

例えば、雑誌、新聞、インターネットなどの英文記事を読む場合、個別の文章の構成や、指示語や関係節の内容など、文法の知識が無いと理解できないことはたくさんあります。
英語圏の大学や大学院に留学する場合でも、正しく幅広い文法の知識を備えていませんと、圧倒的な量と質の教科書を読むことも、レポートやテストなどで求められるレベルの文章を書くことができません。
単語は辞書を使えばその場その場で対応することができますが、文法が絡むものは、その都度調べているわけにはいきません。
英語で外国人と話したりEメールで連絡し合ったりするときも、きちんとした英語で意思伝達できることは、誤解を避けられるだけでなく、相手から信用される条件のひとつです。

日本人が英語の文法を身につけるには、中学から高校時代に、一生懸命に英語の勉強をすることが一番の近道だと私は確信しています。
日本の学校では、英語の授業は文法がメインだといってもいいほど、時間を割いて丁寧に教えてくれます。
授業をしっかり聞き、自分で基礎からハイレベルなものまで問題集でしっかり勉強すれば、かなりの文法力がつきます。

後に、欧米の大学に留学しようと考えたとしても、大学に入ってから文法の勉強をしている時間はありません。
社会に出てから海外の仕事をしたいと希望しても、そこから英語の文法をやり直すのでは、時間的にも金銭的にもとても非効率です。
将来何らかの形で英語が関わる道に進もうと思うなら、中学・高校時代に文法をきちんと学んでおくことが絶対に必要です。

実際に私は、中学・高校時代に、かなり必死に英語の文法を勉強しました。
いつも手元に置いていたのは、「マスター英文法」(中原道喜著、吾妻書房)と「英文法解説」(江川泰一郎著、金子書房)でした。
特に「マスター英文法」は、古風な活字と、一般の参考書には無い事例が、私の好みに合い、バイブルとして使っていました。
現在、「マスター英文法」は「新マスター英文法」として聖文新社から発行されており、また、「英文法解説」は改訂を重ねてロングセラーとして安定した人気を誇っています。

(アマゾンリンク 画像つき)



私は、問題集についても、書店でマニアックなものを見つけてきては、とことん取り組むことが好きでした。
難関大学の英語の入試問題、TOEFLやTOEICの問題集もかなりこなしましたが、文法に関することだけは絶対に外さないという意気込みでやりました。
それくらい懸命に勉強して、はじめて英語力の壁をある程度動かすことができた、と感じました。
また、そのお蔭で、アメリカの大学院では教科書や資料を読んで理解することができましたし、レポート作成やテストでは、ネイティブのアメリカ人と比較してボキャブラリーの面でハンデがあったとしても、少なくとも文法的には正しく表現することでクオリティを高めることができました。
アメリカ人とのコミュニケーションにおいても、ちょっとしたことですが、例えば could, would, should 等の助動詞の使い方や時制など、文法的な知識に助けられることは多いといまだに感じます。

つまり、日本の中学・高校で学ぶ英語の文法は、立派に海外でも通用するものなのです。
むしろ、きちんと日本で英語の文法力をつけた人は、聴く・話す・読む・書くのスキルの土台ができていることになり、海外に出たとき、また、日本国内であっても英語が関係する仕事や勉強に携わるときに、大きく飛躍できる可能性をすでにつけていることになります。

せっかく日本には中学校から英語の文法をきちんと学ぶ機会があるのですから、是非、皆さんもしっかりと学習してください。
また、お子さんが中学生、高校生となったときには、「文法はしっかり勉強しておくといい」ということを伝えてあげてください。
それが、将来、英語力の成長度合いを限りなく高めることにつながります。

織井弥生 (おりいやよい)

織井弥生(おりいやよい)

幼少時6歳までをアメリカ合衆国にて過ごす。 
上智大学外国語学部英語学科卒業。
大手メーカー勤務後、日米教育委員会フルブライト奨学生として、トップビジネススクールのノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院に留学、卒業(MBA)。
エンタテインメント企業、インターネット関連ベンチャー企業等で事業企画、マーケティングに従事。
2001年より日米間を行き来し、子ども(現在現地校小6と小1)を日本とアメリカの公立・私立校に学ばせる。
現在、カリフォルニア州に在住し、教育関連のコンサルティングと執筆を行うほか、アメリカ在住の日本人の現地生活適応を手助けする「海外生活サポートサービス」代表を務めている。
訳書に「マーケティング戦略論」(ダイヤモンド社)ほか。

おすすめ商品

小学生の英語ドリル シリーズ

アルファベット・ローマ字・フォニックス
覚えておきたい英単語440
覚えておきたい英語の文

英語を学習したい小学生のためのCD付ドリル。
アルファベット、ローマ字、フォニックスや,国が作った小学英語副読本「英語ノート」の重要単語と英文に加え,中1前半の英文までをカバーした充実した内容の英語ドリルシリーズ。

バックナンバー

商品を探す

詳しく検索

カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

売れ行き順 [参考書・辞典・語学]
もっと見る
最新/イベント/懸賞/公募情報 [参考書・辞典・語学]
[最新](12月14日UP)無料体験版公開中! 詳しくはこちら。 小学生のためのタイピングスタディブック
[最新](11月12日UP)■新学習指導要領での学習漢字(教育漢字)についてのお知らせ■ 小学生の新レインボー漢字読み書き辞典 第5版
[最新](3月15日UP)■新学習指導要領での学習漢字(教育漢字)についてのお知らせ■ 小学生向辞典・事典 新レインボー小学国語辞典 改訂第5版 ワイド版(オールカラー)
[最新](3月15日UP)■新学習指導要領での学習漢字(教育漢字)についてのお知らせ■ 新レインボー小学漢字辞典 改訂第5版 小型版(オールカラー)
[最新](3月15日UP)■新学習指導要領での学習漢字(教育漢字)についてのお知らせ■ 新レインボー小学漢字辞典 改訂第5版 ワイド版(オールカラー)
もっと見る
編集部よりひとこと [参考書・辞典・語学]
「毎日ちょっとずつでも勉強してくれたら…」そんな悩みを解決! (4月10日UP) 早ね早おき朝5分ドリル 小3計算
「毎日ちょっとずつでも勉強してくれたら…」そんな悩みを解決! (4月10日UP) 早ね早おき朝5分ドリル 小2計算
「毎日ちょっとずつでも勉強してくれたら…」そんな悩みを解決 (4月10日UP) 早ね早おき朝5分ドリル 小1けいさん
「毎日ちょっとずつでも勉強してくれたら…」そんな悩みを解決! (4月10日UP) 早ね早おき朝5分ドリル 小5計算
「毎日ちょっとずつでも勉強してくれたら…」そんな悩みを解決! (4月10日UP) 早ね早おき朝5分ドリル 小4計算
もっと見る
販売部よりひとこと [参考書・辞典・語学]
この本をお使いいただいたお客さまからの声を紹介します。 (2月23日UP) 中学入試まんが攻略BON! 理科 天体・気象 新装版
超常現象専門誌「ムー」が、あなたを救う!? (8月23日UP) ムー公式 実践・超日常英会話
もっと見る
お知らせ [参考書・辞典・語学]
『深めて解ける! 英文法 OUTPUT』に関するお詫びとお知らせ (3月14日UP)
学習参考書『一問一答高校入試理科』に関する お詫びとお知らせ (10月26日UP) 一問一答 高校入試理科
■メディア紹介情報■ (10月7日UP) 書きこみノート 日本史
もっと見る
カテゴリで探す [参考書・辞典・語学]
幼児 参考書・問題集
小学生 参考書・問題集
中学生 参考書・問題集
高校生 参考書・問題集
一般 参考書・問題集
進路・就職
語学
辞典・事典・字典