Homeこどもの本読み物小学生(中学年~高学年)ジュニア文学館『こだわっていこう』

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ジュニア文学館 

こだわっていこう

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内容

物知りで、時々こだわりスイッチが入るそうまくんは、ぼくの大切な友達。ある日、そうまくんの縄跳びが、ぼくに当たってけがをした。お母さんは「もう遊ばないように」と言う。ぼくはお母さんに「そうまくんは、ふざけてない」と言いたいのに…。

この本の目次

▲もくじ

一 なわとびじけん …4
二 心の画用紙 …12
三 遊んじゃだめ …18
四 かんなちゃんの作戦 …25
五 悪いのは、そうまくん …41
六 おなかがいたい …46
七 ひきょうだよ …53

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この本のみどころ・おすすめ

▲挿絵が多く、さくさくと読めます。

子どもの心の機微をとらえた、優しい物語。

個性のありかたと、子ども達の繊細で優しい友情が丁寧にえがかれた成長物語です。

「そうまくんとは、遊ばないほうがいいよ。」
夜、お母さんがぼくにいった。

物知りで、ときどき「こだわりスイッチ」が入るそうまくん。
ある事件で、そうまくんがふざけて、ぼくにけがをさせた、ということになってしまった。
謝らないそうまくんに、お母さんは怒ってしまい、もう遊んじゃだめ、と言われてしまう……。

お母さんに、「そうまくんはふざけてないこと、ぼくの友達だ」ということを言いたいのに、言えない日がつづく。
ぼくはそうまくんと遊ぶために、お母さんにウソをつき、
そのためにまた、ウソを重ねてしまうことに。

そして、謝らないそうまくんには、そうまくんの理由があった……。

こだわりは、みんながもつ個性で、
それぞれちがって特別なもの。

個性と、優しく繊細な友情を、
村上しいこ先生による心に触れる文章と、
陣崎草子先生によるやわらかな絵で、
丁寧にえがかれた物語です。

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著者

村上しいこ(作)】

『かめきちのおまかせ自由研究』(岩崎書店)で、第37回日本児童文学者協会新人賞受賞。『れいぞうこののなつやすみ』(PHP研究所)で第17回ひろすけ童話賞を受賞。

陣崎草子(絵)】

大阪府生まれ。大阪教育大学芸術専攻美術コース卒業。絵本作家、児童文学作家、歌人として活躍している。『草の上で愛を』(講談社)で、第50回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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