Homeこどもの本読み物ノンフィクション・伝記読み物単品『浅田真央 そして、その瞬間へ』

商品紹介

読み物単品 

浅田真央 そして、その瞬間へ

  • 吉田順
  • 定価本体1,400円 + 税
  • 発売日2013年10月25日
  • 発行学研プラス
  • 対象小学生
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内容

「さらなる高みへ」以降の浅田真央の足跡を追ったノンフィクション。バンクーバーからソチへ。浅田真央が感じた、喜びと悲しみ、挫折感と達成感。そして、たどりつく希望。「さらなる」以来、継続的に取材を続ける吉田順が、その知られざる素顔を描く。

この本の目次


プロローグ さらなる高みへ

第1章 決意
新たなるスタート
驚愕のスピン
ジャンプの修正
才能あるがゆえの困難
激しさを増した練習
新たなるトリプルアクセル
2010‐11年シーズンの開幕
全日本選手権2010 ショート
全日本選手権2010 フリー
試合後の夜

第2章 約束
2011年滑り初め
師弟の絆
生まれ変わった『愛の夢』
四大陸選手権2011 台北大会
開催地の変更
食事制限
スタミナ
自分で決めなさい
真央スマイル
あとは勇気だけ
今できる精一杯
元気出していこう!
見とれてしまう
真央の世界
唯一の涙
母の笑顔
約束

第3章 進化
進化する練習スタイル
真央を必ず一番にする
『シェヘラザード』
ふたたびの『愛の夢』
鎮魂の『ジュピター』
運転免許とオフの意味
久美子コーチのiPad
真央のルーティンワーク
「流れで跳ぶ」ジャンプへの挑戦
新シーズンへの助走
初戦に向けて

第4章 封印
やるしかない
『シェヘラザード』初披露
トリプルアクセルの封印
新技の成功
3年ぶりのファイナルへ

第5章 別れ
旅立ち
緊急帰国

ぬくもり
全日本、出ます
1週間ぶりのリンクの感触
普段どおりを貫いて

第6章 試練
目標に向かって
新しい衣装
コロラドスプリングス
四大陸選手権2012 ショート
不安材料の解消
フリー直前
四大陸選手権2012 フリー
信夫先生は絶対にあきらめない
パーフェクトな『愛の夢』を目指して
世界選手権2012 フランス大会
公式練習2日目
公式練習3日目
ショート本番当日
あえて挑んだトリプルアクセル
後悔はしたくない
『愛の夢』、最後の演技
「今までやってきたことは、無駄だった」

第7章 心の階段
もうスケートをやめよう
舞の言葉
「ショーのため」のプログラム
ローリーの心づかい
前向きな気持ち
超高難度プログラムの誕生
ゾルタン・ナギ
充実のハンガリー滞在
信夫コーチとの練習再開
アイスショー
バレエ
越智久美子と浅田匡子の約束
白鳥の羽ばたき
夏、強化合宿で感じた思い
真央のスケート靴
エッジの研磨
「信夫コーチの言っていることがわかる」
トリプルアクセルは先でいい
ジャパンオープン2012

第8章 連続優勝
オレンジ色の衣装
楽しむ心と逆転優勝
休日返上の余波
納得の演技
悪化する腰痛
アイスブルク・パレス
痛みとの闘い
最後の最後まで踏ん張れ!
4年ぶりのグランプリファイナル制覇
忘れ物

第9章 復活への軌道
曲のなかで跳べるようになってから
たった一つのミス
全日本選手権2012 フリー
将来への思い
信夫コーチとのマンツーマン
自分との対話
新たなる『アイ・ガット・リズム』
真央のスケートが持つ力
『白鳥の湖』の新衣装
舞との賭け
トリプルアクセル復活
長かった
挑戦の白鳥

第10章 究極への道
猛練習
「パーフェクト」
次は真央ががんばってくるよ
現地入り
ショート前日
ショート当日
世界選手権2013女子ショート 
落ち込みそうになる気持ちをこらえて
回転過剰
フリー前夜のトレーニング
フリー当日、公式練習
フリー前の6分間練習
いつもどおり
世界選手権2013 フリー
達成感と悔しさと
残る課題は「あと3つだけ」

エピローグ そして、その瞬間へ

浅田真央 氷上の軌跡
2010-2011シーズン
2011-2012シーズン
2012-2013シーズン

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著者

吉田順(著)】

1970年千葉県生まれ、慶応義塾大卒。演技者として活躍後、演出家、脚本家、格闘技ライター経て現在に至る。著書に『浅田真央 さらなる高みへ』、『浅田真央 Book for Charity』がある。

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001 H.Sさん
 この3年間の真央さんの苦悩、周囲の人々のあたたかさ、そしてスケートへのひたむきさ…。何度も涙しながら読みました。“その瞬間”をソチの舞台で共に喜びたい。ますます応援したくなりました。

002 N.Mさん
 読み終わる頃にはティッシュ一箱なくなりました。お涙ちょうだい的な内容ではないのに泣きながら読んでしまったのは、試合ごとにその時の真央ちゃんを思い出せるから。苦労は知ってたけど、それ以上のものだと知りました。「スケートをやめたい」と思った時が、あそこまで本気だったとは…それでも少しずつモチベーションが上がっていく様子がよくわかりました。
とても良書です。またぜひ出版してください!!書き足りない!!

003 Y.Sさん
 アニメ「夏目友人帳」の中の台詞にこんなのがあります。
「おまえはほとんど妖(あやかし)について話さない。それは話す必要がないからだろう、優しさからの事だろう…そうは判っていても、やはり話してくれないとこちらは判らない。大切なことが判らないまま、隣にいるのに判らないまま…」
ずっと真央ちゃんに関してはこの台詞と同じように思っていました。でも吉田さん、学研さんのおかげで本当に聞きたかったことが判りました。正確に伝えてくれて本当にありがとう。

004 いもいもさん
 話を大きくすることもなく、ありのままを書いていただいてよかった!と思いました。なぜ、彼女がここまで強いのかということが、本当に良くわかったと思います。いつか、イチローさんとかトップアスリート同志の対談企画があればなぁと思うのですが…。

005 えっちゃんさん
 この本を読んで自身が記録の為に開設しているBLOGの記事でその時その時に感じていたことが点と線でつながりました。真央さんには後悔しないシーズンを過ごしてほしい。

006 bells of moscowさん
 全試合見ていますが、舞台裏で、またシーズンオフの間に、本当にいろいろな努力があって、いろいろなアクシデントを乗り越えて、今がある。感動しました。真央さんの本当にスケートに向き合う強い心があるからこそ、周囲の人、多くの人の協力を得ることができるのだと思います。

007 のあっちさん
 涙なしでは読めない大変すばらしい本でした。著者の方もすばらしく事実が(真実のみが)書かてれいると感じました。真央さんの努力がスケートへの愛がひしひしと伝わりソチでは誰の目にも明らかな金メダルになると信じています。

008 M.Y.さん
 この本を読んで、浅田真央さんの苦しみが、これほど大きかったんだと思い知らされました。そして、立ち直っていく人としての強さも感じ、ますます、応援したくなりました。

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ISBN

978-

出版年月

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