Homeこどもの本読み物名作・昔話名作よんでよんで『日本の昔ばなし20話 もっと』

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名作よんでよんで 

日本の昔ばなし20話 もっと

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内容

名作おはなし集。「こぶとりじいさん」や「一休さん」、「あまの岩戸」など、古くから読み継がれてきた、日本の昔話や神話、とんち話などを20話収録。幼児教育の現場で人気のイラストレーターが描くかわいい絵が特徴。全20話の解説付。読み聞かせに最適。

この本の目次

1. 一休さんの とんちばなし ~ついたての とら
2. こぶとりじいさん
3. まんじゅう こわい
4. 山の せいくらべ
5. きき耳ずきん
6. はちかつぎひめ
7. 日本の 神話 ~天の岩戸
8. ひこいちさんの とんちばなし ~めずらしい ほりだしもの
9. 七夕の おはなし
10. 京都の かえると 大阪の かえる
11. じゅげむ
12. のっぺらぼう
13. 大工と おに六
14. うりこひめ
15. 三年 ねたろう
16. たにしちょうじゃ
17. ざしきわらし
18. かっぱの 雨ごい
19. へっぴり よめさ
20. ねずみの よめいり

おはなしの解説/横山洋子
人間の心をいきいきと語る昔話/西本鶏介

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この本のみどころ・おすすめ

▲「こぶとりじいさん」は、口に出したくなるリズミカルな文章。 ▲やわらかな色合いが温かい「ねずみのよめいり」。 ▲「京都のかえると大阪のかえる」は半立体の元気な絵で。

文章とイラストの絶妙なバランス!

①「もっと」読みたい日本の昔ばなしを、コンパクトに、たっぷり20話も!

有名なお話に加え、落語や神話など、知っておきたい日本のお話が、読みやすくまとまっていて、読み聞かせに最適。すっとストーリーが頭に入ってきます。1冊で20話も収録されているので、毎日ちがうお話を楽しめて、お得! かさばりがちな絵本棚の、省スペースにも貢献します。

②大きくてかわいいさし絵に、子どもが集中。

幼児教育の現場で活躍中のイラストレーターたちの手による、誌面いっぱいのダイナミックなさし絵は、何度見返しても新たな発見があり、子どもを飽きさせません。1冊でいろいろなタッチのイラストを楽しめるのも、うれしいポイント。

③全話解説つき!

幼稚園・小学校教諭を17年間勤めた経験を持つ監修者による、各話の解説が、ためになる!と大好評! お話の背景やテーマを頭に入れておくと、読み聞かせる声にも、より一層、心がこもります。

「解説つきなので、物語を深く理解でき、話をふくらませて読み聞かせることができます」(読者の声より)

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著者

西本鶏介(著)】

1934年、奈良県生まれ。國學院大学文学科卒。児童文学作家。評論・創作・民話研究などでも活躍。著書多数。昭和女子大学名誉教授。

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▲細部まで描きこまれた「うりこひめ」。 ▲「じゅげむ」では日本語の楽しさを存分に楽しめます。 ▲コミカルなイラストで、面白さ倍増「へっぴりよめさ」。

1冊プレゼントでもらって以来、とても気に入って、シリーズ全巻そろえました。短くて楽しいお話ばかりなので、娘も喜んでいます。(4歳5か月)

いろいろなタイプのさし絵があり、楽しく読ませていただいております。お話の長さもちょうどよく、ぜひ続編も! 楽しみにしています。(5歳10か月)

一話一話が長すぎず短すぎず、ちょうどよくて、とても気に入っています。(6歳3か月)

絵が明るく、安心して読み聞かせることができました。(3歳4か月)

朗読ボランティアで使用しました。絵もすばらしく、朗読だけでなく紙芝居にもしたい、と考えています。(4歳4か月)

読み聞かせ本を探していて、たくさんのお話が入っているのがよかったです。子どもだけでなく、親自身も楽しめます。(5歳)

古くていいものが、いろいろなところでなくなってきていると思います。子どもには、日本のよさをいろいろな面で知ってほしいので、昔ばなしの読み聞かせを続けたいと思います。そのために、とてもいい本だと思います。(3歳8か月)

いろいろな絵のタッチがあって、どれもいいと思います。(4歳5か月)

解説つきなので、物語を深く理解でき、話をふくらませて読み聞かせることができます。(4歳)

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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