Home一般・専門文芸書文芸・エッセイ一般書『国僧日蓮 (下)』

商品紹介

一般書 

国僧日蓮 (下)

  • 童門冬二
  • 定価本体1,600円 + 税
  • 発売日2000年10月20日
  • 発行学研プラス
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内容

滝ノ口の法難で奇跡的に死刑を免れた日蓮は、佐渡に流された。二年後流罪を赦された日蓮は、三度目の諌言を時宗にする。しかし入れられず遂に身延に隠棲した。五ヵ月後、元寇が日本を襲って来た。最後まで諦めず果敢に戦った晩年の人間日蓮を感動的に描く。

著者

童門冬二(著)】

1929年東京生まれ。戦後東京都庁に入り、都立大事務長、広報室課長を経て、美濃部都知事の企画調整局長として辣腕を振るう。その後、作家活動に専念。『詳説上杉鷹山』はミリオンセラーとなる。

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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