Home一般・専門文庫・新書学研新書学研新書『春画にみる色恋の場所』

商品紹介

学研新書 

春画にみる色恋の場所

  • 白倉敬彦
  • 定価(税込)950円
  • 発売日2012年01月20日
  • 発行学研プラス
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内容

江戸の浮世絵春画では、さまざまな「場所」で交合する男女が描かれる。室内はもとより、台所、階段、さらに屋外では庭や物干し台、さらには花見などの行事も色事の舞台である。100点超の図版を掲載、画師たちの豊かなイマジネーションを浮彫りにする。

著者

白倉敬彦(著)】

1940年、北海道生まれ。早稲田大学文学部中退。長年、独立した編集者として現代美術から浮世絵にいたる美術書を編集、近年では浮世絵・春画の研究に携わる。『春画にみる江戸の性戯考』など著書多数。

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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