Homeこどもの本赤ちゃんしかけえほんはじめてのめいさくしかけえほん36『新装版 ぱたぱたしかけ みにくいあひるのこ』

商品紹介

はじめてのめいさくしかけえほん36 

新装版 ぱたぱたしかけ みにくいあひるのこ

  • とりごえまり
  • 定価本体580円 + 税
  • 発売日2010年11月05日
  • 発行学研プラス
  • 対象幼児3-5
現在ショップ学研+ではご購入いただけません
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内容

小さいうちに読んでおきたい名作をコンパクトにまとめた絵本。楽しいしかけと短い文章で、はじめて名作を読むお子さまにぴったり。みにくいあひるのこが生まれるシーンや、白鳥に成長するシーンがしかけになっていて、くり返し楽しく遊べる。

この本のみどころ・おすすめ

▲卵がパリパリと割れて… ▲しかけをめくると あひるのこが!

ついつい、めくりたくなる卵のしかけ

デンマークの作家アンデルセンの「みにくいあひるのこ」。ちょっと長いお話ですが、このシリーズなら大丈夫。2歳からのお子さんでも楽しめるシンプルな展開になっています。

とくに楽しいのが、卵からあひるのこたちが生まれるところ。ぱたぱたとしかけをめくると、ぱりん!と卵が割れて、可愛いひよこたちが、ぴよぴよぴよと現れます。読者からは「楽しくて、ついつい何度もめくっちゃいます」という声も。

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著者

とりごえまり(絵)】

1965年石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。おもちゃなどのデザインの仕事に携わった後「月のみはりばん」(偕成社)で絵本作家としてデビュー。作品に「もりのおやつやさん」(学研)など多数。神奈川県在住。

とりごえまり プロフィール

1965年、石川県金沢市生まれ。金沢美術工芸大学(商業デザイン専攻)卒業。その後、おもちゃやキャラクターグッズなどの企画やデザインの仕事に携わる。退社後、1996年に『月のみはりばん』(偕成社)で絵本作家としてデビュー。以降、絵本制作を中心に、幼児雑誌や広告などの仕事を手がける。作品に『ももんがモンちゃん』『もりのおやつやさん』(学研教育出版)、「ハリネズミのくるりん」シリーズ(文渓堂)、『おたんじょうかい1・2・3』(アリス館)、『トイレの神様』(文・植村花菜/講談社)など多数。神奈川県在住。

とりごえまり ウェブサイト
http://torigoe-mari.net/

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編集部よりひとこと

とりごえまり先生よりメッセージ

小さな子どものころ、母に「みにくい あひるのこ」を読んでもらいました。他のきょうだいたちとは違う色の「みにくいあひるのこ」が、ひとりぼっちになってかわいそう……と思い、でも最後にとってもきれいな白鳥になり、しあわせになったのを見て「あぁ、よかった!」と思った記憶があります。

家の近くの公園(金沢の兼六園)の池には白鳥が泳いでいたので、この鳥のヒナは白くないんだなあ・・と思って眺めていたことを覚えています。

このしかけえほんでは、編集者さんが考えたおもしろいしかけがいっぱいなので、かわいそうな部分もあるお話を、楽しく読むことができると思います。ぜひ、お子さまといっしょに楽しく開いて見て下さい。

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先生、メッセージありがとうございました!

先生もノリノリで描いてくださった楽しい絵本ですが、じつは担当編集者の私は鳥がすっごーく苦手なんです。本来は私が図鑑などを見ながら絵をチェックしなければならないのですが、その図鑑すら開くことができない始末。先生にはお詫びして、白鳥のくちばしや足の色など、細かいところをチェックしていただきました……。ふがいない担当で、ほんとうにすみません!


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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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