Homeこどもの本読み物外国の読み物10歳までに読みたい世界名作『シートン動物記「オオカミ王ロボ」』

商品紹介

10歳までに読みたい世界名作 08巻 

シートン動物記「オオカミ王ロボ」

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内容

シートンが書いた動物物語の代表作「オオカミ王ロボ」。カランポー平原で牛をおそうロボを、なんとしてもとらえようと、毒やわなをしかけるが、知恵深いロボは全く動じない。だが、シートンたちが使った最終手段とは?さくさく読める世界名作シリーズ第8弾。

この本の目次

物語ナビ

【オオカミ王ロボ】
1.カランポー平原の王様
2.ロボのおきて
3.ハンター
4.ぼくとロボの出会い
5.オオカミわな
6.ブランカ
7.ロボの仕返し
8.わなにかかったロボ
9.ロボの最期

シートン動物記「オオカミ王ロボ」番外編
・オオカミって、どんな動物?
・人間とオオカミの関わりは?
・シートンって、どんな人?
・シートン動物記って?

【ギザ耳ウサギの冒険(おまけのお話)】

物語と原作者について 編訳/千葉茂樹
なぜ、今、世界名作? 監修/横山洋子

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この本のみどころ・おすすめ

▲「物語ナビ」では、原作者シートンについても紹介 ▲実在したロボの特徴。柴犬と比べられるようになっています ▲イラストと文章が一体化していて、さらっと読めます

3つのNewポイント! 名作が読みやすくなるしかけ、満載です

①お話をわかりやすく紹介「物語ナビ」

ロボを倒そうとする人間たちの紹介や、使った道具類の解説など、お話をより楽しんで読むための「物語ナビ」つき。映画のパンフレットのような、ヴィジュアルに訴えかける作りなので、本文を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。ささっと内容を見返せるので、感想文を書くときのナビにも!


②オールカラーイラストで、名作がぐっと身近に

1冊に50点以上ものカラーイラストを掲載。お話の世界に入りこむ手助けをします。アニメーション風のタッチが親しみやすいと、大好評!


③1章が短い! さくさく読める!

エピソードごとに章が分かれていて、どんどん読み進められるのもポイント。「読めた!」という達成感が、次の読書につながります。

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著者

横山洋子(監修)】

千葉経済大学短期大学部こども学科教授。幼稚園、小学校教諭を17年間勤めたのち現職。著書に「10分で読める友だちのお話」「10分で読めるどうぶつ物語」「毎日のちょこっとあそび」(いずれも学研)など多数。

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堂々とオオカミのすがたが書かれていて、絵がリアルでおもしろい。(4年女子)

わなをしかけられても、見やぶってしまうロボがかっこいい。(2年男子)

7歳ですが、自分で何度も読んでいます。物語に引き込まれているようです。集中力に驚いています。(1年母)

さいしょは、ゆっくり楽しんで読もうと思ったけど、止まらなくなって、すぐ読んでしまいました。(5年女子)

字の大きさがちょうどいい。絵が2ページに1つあるのもいい。このままずっと続いてほしい。(4年女子)

ほとんど読書をしない息子が、読み終えた後に「おもしろかった!」と言っていて、うれしくなりました。(4年母)

さし絵もあって、すらすら読める。(3年男子)

お姉ちゃんがこのシリーズが好きで、一緒に読んでいる中で、この本がいちばん気に入ったようです。(1年母)

子ども一人で最後まで読み進めることができて、驚きです。(1年母)

「悪いことをしたオオカミを退治しているのに、なぜ悲しいんだろう」と言っていました。シートンの言いたかったことが、伝わっているようです(3年母)

オオカミの王が、人間につかまって、自分の意志で食べ物を食べなかったのが強い。(4年男子)

感想文のため、購入しました。図書館の古い本より読みやすく、解説や写真が多くて、よく理解できました。(2年母)

1年生になったばかりの息子でも、飽きずに読み進められました。(1年母)

ロボが頭がいいことにびっくりした。(3年男子)

おもしろいし、字が大きいので読みやすいです。(5年女子)

シリーズのどの巻も、子どもがひかれるような本になっていると思います。表紙がいいですね。(1年母)

とてもよくまとまった内容でした。(2年母)

息子はとても興味を持って読んだようで、別のシートン動物記もほしがっています。(2年母)

ロボが仲間を守るところが、感動した。(2年男子)

ロボがかっこよかった。(2年男子)

野生動物と縁遠くなった現代ですが、とても読みごたえがありました。(2年母)

ロボもブランカもかわいそうだけど、仕方ないんだなと思いました。(4年女子)

ロボはとても強くて、かっこいい!(3年男子)

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編集部よりひとこと

▲精密なイラストで、ロボの愛した白オオカミ、ブランカの美しさを表現 ▲最後まで気高さを失わないロボの姿が感動を誘います ▲もう1つのお話『ギザ耳ウサギの冒険』を本の最後に短くまとめて掲載

圧巻のオールカラーイラストが、ストーリーを盛りあげます!

「名作は難しい?」
そんなイメージを取りはらい、おさんが自分で読みたくなる名作にするために、オールカラーのイラストにこだわりました。ページをめくるたび登場する魅力的な絵に引っぱられ、いつの間にか物語の世界に夢中になっているはず!

明るく元気なイメージの、黄色がアクセントになった表紙が目印。初めて触れる世界名作シリーズとして、お子さんに、お孫さんに、また入学やお誕生日のプレゼントとしても喜ばれます。

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ISBN

978-

出版年月