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商品紹介

動物と話せる少女リリアーネ 

物語の花束

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内容

みんなから相手にされないオンドリのヨッケルにリリアーネが勇気を与える短編1本と、動物園生まれで川を見たことがないカバのエルビスにリリアーネが大冒険を提供する短編1本、ロミーという女の子の友情を描いた新作1本を入れた合併号。シール、カード付。

この本の目次

ヒヨコのママはだれ!?
パンク………7
  追いたてられたニワトリ………23
  ウルズラはどこ?………35
  池のほとり………46
  クロコファント………61

カバのエルビス 川へ行く!
  動物園………74 
  エルビス………88
  ヒッポ、フラー!………98
  川に向かう………107
  危機一髪………119
  川………128

  タニヤさんからの手紙………138

ロミーと貝の宝物………141

  訳者あとがき………180

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この本のみどころ・おすすめ

▲「ロミーと貝の宝物」扉 ▲リリアーネシール ▲リリアーネカード

今回もみどころいっぱい!

本書「物語の花束」は、
リリアーネの短編2編「ヒヨコのママはだれ!?」「カバのエルビス 川へ行く!」とともに、
女の子の友情物語「ロミーと貝の宝物」1編がおさめられた特別編です。
とても読みごたえのある1冊になっていますので、
楽しんで読んでくださいね。
巻頭には、すてきなリリアーネシール、リリアーネカードが付いて、さらにお得です! 

*ヒヨコのママはだれ!?
農場のメンドリが、行方不明になってしまいました。
リリアーネたちはさがしまわるのですが、
どうしてもみつかりません。

*カバのエルビス 川へ行く!
動物園のカバが、元気がありません。
さっそくリリアーネがきいてみると、
びっくりするようなことを言いはじめました。
そこでリリアーネは……。

*ロミーと貝の宝物
ロミーは親友ニカとささいなことで、けんかをしてしまいます。
そんなとき、ロミーは浜辺でふしぎな女性と出会いました。

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著者

著者紹介

タニヤ・シュテーブナー
ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州生まれ。10歳で物語を書き始める。デュッセルドルフ、ヴッパータール、ロンドンの大学で、文芸翻訳、英語学、文学を学ぶ。翻訳および編集の仕事にたずさわったのち、現在は、児童書、YAを中心に作家として活躍中。「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズのほか「フローラとパウラと妖精の森」シリーズ(いずれも学研)を執筆。

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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