Homeこどもの本読み物名作・昔話名作よんでよんで『イソップどうわ 25話』

商品紹介

名作よんでよんで 

イソップどうわ 25話

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内容

読み聞かせにも、一人読みにもピッタリの名作おはなし集。教訓的で、比較的短いお話も多く、読み聞かせの導入として人気の高いイソップ童話を25話。幼児教育の現場で人気のイラストレーターを採用し、かわいい一冊に仕上げている。

この本の目次

1. うさぎと かめ
2. 北風と たいよう
3. ライオンと ねずみ
4. おしゃれな からす
5. ひつじかいと おおかみ
6. いずみの しか
7. きつねと ぶどう
8. 金の おの ぎんの おの
9. ライオンの かわを きた ろば
10. ねずみの かいぎ
11. ありと キリギリス
12. しおを はこぶ ろば
13. かと ライオン
14. 金の たまごを うむ にわとり
15. とりと けものと こうもり
16. 町の ねずみと いなかの ねずみ
17. よくばりな 犬
18. カシの 木と アシ
19. きつねと つる
20. こなやと むすこと ろば
21. けびょうの ライオン
22. けちんぼう
23. かえると うし
24. くまと たびびと
25. からすと きつね

おはなしの解説/横山洋子
イソップ童話の魅力/西本鶏介

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この本のみどころ・おすすめ

▲「北風と たいよう」は、親しみやすいイラストで。 ▲大切なことを教えてくれる、「町の ねずみと いなかの ねずみ」 ▲「きつねと つる」は、半立体の元気な絵で。

文章とイラストの絶妙なバランス!

①知っておきたいイソップどうわを、コンパクトに、たっぷり25話も!

おもしろくて、ためになるイソップどうわが、読みやすくまとまっていて、読み聞かせに最適。すっとストーリーが頭に入ってきます。1冊で25話も収録されているので、毎日ちがうお話を楽しめて、お得! かさばりがちな絵本棚の、省スペースにも貢献します。

②大きくてかわいいさし絵に、子どもが集中。

幼児教育の現場で活躍中のイラストレーターたちの手による、誌面いっぱいのダイナミックなさし絵は、何度見返しても新たな発見があり、子どもを飽きさせません。1冊でいろいろなタッチのイラストを楽しめるのも、うれしいポイント。

③全話解説つき!

幼稚園・小学校教諭を17年間勤めた経験を持つ監修者による、各話の解説が、ためになる!と大好評! お話の背景やテーマを頭に入れておくと、読み聞かせる声にも、より一層、心がこもります。

「お話の解説が、読み聞かせる前知識として、とてもありがたく助かりました。メッセージを頭に置くことにより、心して読み聞かせることができました」(読者の声より)

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著者

西本鶏介(文)】

1934年、奈良県生まれ。国学院大学文学科卒。児童文学作家。評論・創作・民話研究などでも活躍。著書多数。昭和女子大学名誉教授。

大石真(文)】

1925年生まれ、埼玉県出身。児童文学作家。『チョコレート戦争』など。1990年没。

コダイラヒロミ(絵)】

日本デザイン専門学校卒業後、サンエックス株式会社入社。デザイナーとして約6年間勤務。退社後イラストレーターとして活躍中。主に子ども・女性向けのお仕事を中心にかわいくほんわかしたイラストを描く。

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▲「こなやと むすこと ろば」は、思わず笑ってしまう結末。 ▲ほんわかしたイラストが、心を和ませる「かえると うし」 ▲オシャレな色づかいが子どもの感性を刺激する「きつねと ぶどう」

夜寝る前に読み聞かせるのにちょうどいい大きさで、短い話がたくさんあり、今日は5つね、明日は6つね、と約束して読み、楽しく過ごせます。(3歳1か月)

絵がどれもかわいくて、子どもも気に入って読んでいます。(5歳3か月)

読みやすく、絵も楽しく、子どもが喜んで何回も読んでいます。シリーズのほかの本も読んでみたいです。(4歳0か月)

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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