Homeこどもの本読み物ノンフィクション・伝記スポーツノンフィクション『パラスイマー 一ノ瀬メイ私が今日も、泳ぐ理由』

商品紹介

スポーツノンフィクション 

私が今日も、泳ぐ理由

パラスイマー 一ノ瀬メイ

  • 金治直美
  • 定価本体1,350円 + 税
  • 発売日2016年09月01日
  • 発行学研プラス
  • 対象小学中学年3.4
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内容

「障害は個性」、「障害は社会が作るもの」。リオパラリンピック、さらに2020年東京へと、とびきり前向きに成長し続ける、パラ水泳・一ノ瀬メイ選手の、半生と努力、そして何より伝えたい「障害と社会の関係性」についてのメッセージをつめた1冊。

この本の目次

●私が今日も、泳ぐ理由 (巻頭カラー写真)
●プロローグ
1片手がなくても歩いていける
2メイにもできる!
3水泳が守ってくれる
4障害者にされた・・・・・・
5イギリスでのかがやく日々
6初めての日本代表
7水がすべてを受けとめてくれる
8ナポリで大泣き
9メルボルンでの決意
10「障害って何?」
11一日一万メートルの練習
12義手トレーニング
13リオへの「ワンパ」
●読者のみなさんへ 一ノ瀬メイ選手からメッセージ
●おわりに

【コラム】
・母・トシ美さんから一言
・メイちゃんのメイ言
・近畿大学水上競技部監督 山本貴司さんからひと言
・中村ブレイス義肢製作者 那須誠さんからひと言

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この本のみどころ・おすすめ

パラスイマー 一ノ瀬メイ選手の物語

一歳半で水泳を始めた。気がついたら毎日のように泳いでいた。
短い右腕は個性なのに、からかう子たちもいて、いつのまにか、水泳は自分を守ってくれる存在になっていた。
そうして、十三歳で出場したアジア大会で、新しい大きな世界が見えてきた!
私にとって、泳ぐ意味とは――。
リオパラリンピック日本代表、一ノ瀬メイ選手の半生と、大きく深い思いをつづった物語。

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著者

金治直美(文)】

日本児童文芸家協会会員。「さらば、猫の手」(岩崎書店)で児童文芸新人賞受賞、読書感想画中央コンクール指定図書。「マタギに育てられたクマ」(佼成出版社)で青少年読書感想文全国コンクール課題図書など。

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●2020年の東京パラリンピックをぜひ見ようと思いました。(11歳・女子)

●メイちゃんががんばっていて感動した。(9歳・女子)

●パラリンピックを見ようと思った。(10歳・女子)

●どんなにいやなことを言われてもがんばっていくのがすごい。(9歳・女子)

●メイさんの気持ちがよくわかりました。これからもメイさんにがんばってほしいです。(9歳・女子)

●学校のともだちにわる口をいわれても、気をとりなおしていてかんどうしました。(8歳・女子)

●学校で福祉や障害について学習したばかりということもあり、理解につながったところもあるようでした。(9歳女子・親)

●この本はほんとうにい本なのでこの本をたくさんうったほうがいいと思います。(7歳・男子)

●みんなにはげまされながら水えいをがんばっていて、感動した。(8歳・女子)

●いくらくじけても、がんばっているのがよかった。(9歳・女子)

●私もすいえいを習っているのだけど、今、平およぎのキックがむずかしくて、もういやだなと思っているのですが、よくメイさんはがんばれるなと思いました。「わたしは泳ぐのが好き!」とど力していて、すごくかんどうしました。(8歳・女子)

●自分も障害に対して考え方を変えて行きたいと思った。(12歳・男子)

●メイさんががんばってたから、かんどうした。(6歳・男子)

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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