Homeこどもの本読み物女の子向け読み物水瓶座の少女アレーア『わたしをとりまく海の色』

商品紹介

水瓶座の少女アレーア 2巻 

わたしをとりまく海の色

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内容

海に入ると変身することがわかったアレーアは、海中では自由自在だ。ある日、海底で魚たちに守られた廃墟の村を発見する。同じ頃、帆船クルクスの仲間は結束力を強めていくが、アレーアはレノックスが気になって仕方ない。レノックスも彼女が気になるようだ。

この本の目次

1)虹色の海…………6
2)海の中の世界…………24
3)番人…………42
4)最後の人魚…………57
5)ベスト・サマー…………76
6)ロックバンド…………89
7)黒…………101
8)深くて青い…………115
9)南風…………131
10)魔法…………149
11)エディンバラ…………166
12)三本足のボースン…………184
13)海賊魂…………199
14)旅立ち…………214
 訳者あとがき…………237

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この本のみどころ・おすすめ

▲出会ったネズミイルカたち ▲アレーア ▲不思議な生き物コボルト

アレーアをめぐる冒険と友情と恋の物語!

自分の不思議な能力と出生の秘密を知るために、
帆船クルクスの仲間アルファ・クルーといっしょに
スコットランドのネス湖を目指したアレーアは、
海底で魚たちに守られた廃墟の村を発見する。
「この村はいったいなに?」


航海の途中、海に潜ったアレーアは、
海中でなにかの作業している男たちを発見する。
「この人たちはいったいだれ?」


新しいメンバーのレノックスは、
謎めいていて魅力的な少年だ。
アレーアはなぜか彼のことが頭から離れない。
「どうしてこんなにレノックスのことが気になるの?」


海のことならなんでも知っているコボルトは、
アレーアの強い味方だ。
「そもそもコボルトってなに?」


アレーアの冒険はまだまだつづく!

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著者

執筆者紹介

★著者 タニヤ・シュテーブナー
ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州生まれ。
10歳で物語を書き始める。
デュッセルドルフ、ヴッパータール、ロンドンの大学で、
文芸翻訳、英語学、文学を学ぶ。
翻訳および編集の仕事にたずさわったのち、
現在は、児童書、ヤングアダルトを中心に作家として活躍中。
日本では「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズ(学研プラス)がある。
家族とともに、愛猫サムソン、イゼイと暮らしている。

ホームページ(ドイツ語)http://tanyastewner.de/


★訳者 中村智子(なかむらともこ)
神奈川県生まれ。
ドイツ語圏の児童文学を中心に、
さまざまな分野の書籍紹介にとりくんでいる。
訳書に「動物と話せる少女リリアーネ」、「動物病院のマリー」、「フローラとパウラと妖精の森」、
「コーンフィールド先生とふしぎな動物の学校」(いずれも学研プラス)、「真珠のドレスとちいさなココ」、「アントン―命の重さ」(主婦の友社)ほか。
家族とともに、愛猫ヨーヨー、マフィンとくらしている。

ブログ http://www.bibliocat.eu/


★イラストレーター 千野えなが(せんのえなが)
千葉県在住。
多くの書籍の装丁画、挿絵などで活躍中。
「ジャングル・ブック」、「この子だれの子」(講談社青い鳥文庫)、
「らくだい魔女」シリーズ(ポプラポケット文庫)など多数。
鳥や虫が好き。ペンネームの「えなが」は鳥のエナガに由来。

ブログ http://birdsplanet.blog75.fc2.com/

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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