Homeこどもの本読み物外国の読み物10歳までに読みたい世界名作『十五少年漂流記』

商品紹介

10歳までに読みたい世界名作 26巻 

十五少年漂流記

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内容

十五人を乗せた難破船が流れ着いたのは無人島。少年たちは生き抜くため、島を探検し、住みかをつくり、野草をとったり狩りをしたりと、サバイバル生活を送るのですが……さくさく読める世界名作シリーズ第26弾。カラー絵満載で、巻頭に物語ナビ付き。

この本の目次

物語ナビ………2

二月から始まる夏休み………14
目ざめたときには大海原………23
あの砂浜を目指せ………34
ここは島? それとも大陸?………43
のこされていた地図………49
いかだを作ろう!………66
ぼくたちのリーダー………74
フレンチ・デンでの生活………81
十一人と四人にんに仲間われ………97
ケイトさんの話………110
大だこに乗って空高く………121
悪人たちとの対決けつ………137
そして、夏休みは終わる………145

物語と原作者について 編訳/ 芦辺拓………150
なぜ、今いま、世界名作? 監修/横山洋子………153

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この本のみどころ・おすすめ

【この本のみどころ・おすすめポイント】

【この本のみどころ・おすすめポイント】
1、お話をわかりやすく紹介「物語ナビ」
登場人物紹介や、たどりついた島のマップ、住みかとした洞穴の間取りなど、ひとめ見ただけでお話の世界観がつかめる、「物語ナビ」つき。本文を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。ささっと内容を見返せるので、感想文を書くときにも便利です。

2、オールカラーイラストで、名作がぐっと身近に

1冊に50点以上ものカラーイラストを掲載。お話の世界に入りこむ手助けをします。アニメーション風のタッチが親しみやすいと、大好評!

3、1章が短い! さくさく読める!

エピソードごとに章が分かれていて、どんどん読み進められるのもポイント。「読めた! 」という達成感が、次の読書につながります。

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著者

芦辺拓(編・訳)】

1958年大阪市生まれ。同志社大学卒業。読売新聞記者を経て、『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞。主に本格ミステリーを執筆しつつ、ジュヴナイルやアンソロジー編纂・編訳も手掛ける。

丸谷朋弘(絵)】

「ひざのきんにく」名義でイラストレーターとして活動。児童向け書籍や、ソーシャルゲームのイラストなどの制作を手がける。主な作品に、「絶叫!おばけのめいろあそび デラックス」(成美堂出版)などがある。

横山洋子(監修)】

千葉経済大学短期大学部こども学科教授。幼稚園、小学校教諭を17年間勤めたのち現職。著書に『保育の悩みを解決!子どもの心にとどく指導法ハンドブック』(ナツメ社)など多数。

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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