Home一般・専門文庫・新書学研新書学研新書『続発する家庭内殺人「カプセル家族」の危機』

商品紹介

学研新書 

「カプセル家族」の危機

続発する家庭内殺人

  • 尾木直樹
  • 定価(税込)821円
  • 発売日2007年06月08日
  • 発行学研プラス
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内容

〇六年、わが親を殺害する子供の事件が頻発し、新聞・テレビを騒がせた。これらの事件を詳細に分析することで、社会環境の悪化による子供たちの心の悲鳴が聞こえてくる。家庭教育の崩壊、広がる格差、過度のIT化などに警鐘を鳴らし未来への展望を提示する。

著者

尾木直樹(著)】

1947年、滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、高校・中学教員を経て現在法政大学キャリアデザイン学部教授。臨床教育研究所「虹」所長。『思春期の危機をどう見るか』『いじめ問題とどう向き合うか』など著書多数。

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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