Homeこどもの本読み物名作・昔話名作よんでよんで『アンデルセンどうわ15話』

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名作よんでよんで 

アンデルセンどうわ15話

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内容

名作おはなし集。全世界の子どもたちに読み継がれてきた、夢があふれる美しい物語のアンデルセン童話を15話収録。幼児教育の現場で人気のイラストレーターが描くかわいい絵が特徴。全15話の解説つき。読み聞かせにも最適。

この本の目次

1. 親ゆびひめ
2. みにくい あひるの子
3. 五つぶの えんどうまめ
4. はくちょうの 王子
5. 空とぶ トランク
6. すずの へいたい
7. はだかの 王さま
8. 天使
9. にんぎょひめ
10. まめの 上に ねた おひめさま
11. もみの木
12. 火うちばこ
13. 赤いくつ
14. ひなぎく
15. マッチ売りの 少女

おはなしの解説/横山洋子
アンデルセン童話の魅力/西本鶏介

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この本のみどころ・おすすめ

▲「親ゆびひめ」は、愛らしいタッチのイラストで。 ▲コミカルな表情が、笑いをさそいます。「はだかの王さま」 ▲悲しくも心温まるストーリー。「マッチ売りの少女」

文章とイラストの絶妙なバランス!

①アンデルセンの名作を、コンパクトに、たっぷり15話も!

心にじーんとしみる物語が、感動はそのままに、読みやすくまとまっていて、すっとストーリーが頭に入ってきます。1冊15話も収録されているので、毎日ちがうお話を楽しめて、お得! かさばりがちな絵本棚の、省スペースにも貢献します。

②大きくてかわいいさし絵に、子どもが集中。

幼児教育の現場で活躍中のイラストレーターたちの手による、誌面いっぱいのダイナミックなさし絵は、何度見返しても新たな発見があり、子どもを飽きさせません。1冊でいろいろなタッチのイラストを楽しめるのも、うれしいポイント。

③全話解説つき!

幼稚園・小学校教諭を17年間勤めた経験を持つ監修者による、各話の解説が、ためになる!と大好評! お話の背景やテーマを頭に入れておくと、読み聞かせる声にも、より一層、心がこもります。

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著者

大畑末吉(文)】

1901年、埼玉県生まれ。東京大学独文科卒。ドイツ文学者、翻訳家。早稲田大学ほかで教授を歴任。アンデルセンの著作を日本で初めて原典から翻訳し、アンデルセンの研究と紹介に尽力。1978年没。

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▲希望に満ちたラストが印象的な「みにくい あひるの子」 ▲幻想的なイラストが感動を呼ぶ「にんぎょひめ」 ▲「火うちばこ」は、大きな目玉の犬が大活躍。痛快なお話です。

お話の解説が、読み聞かせる前知識として、とてもありがたく助かりました。メッセージを頭に置くことにより、心して読み聞かせることができました。(3歳11か月・祖母)

読み聞かせにちょうどいいお話の長さで、絵もかわいらしく、子どもも大喜びです。(4歳5か月)

子どもが大好きで、毎晩読んでいます。次は『イソップどうわ』を買います。(3歳9か月)

娘が一生懸命、自分で読んでいます。(6歳3か月)

同じシリーズの、イソップ、グリム、アンデルセン、日本の昔ばなし、全部買いました! 全75話なのに本4冊ですので、場所を取らなくて助かります。(3歳6か月)

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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