Homeこどもの本読み物外国の読み物10歳までに読みたい世界名作『トム・ソーヤの冒険』

商品紹介

10歳までに読みたい世界名作 02巻 

トム・ソーヤの冒険

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内容

いたずら好きで元気いっぱいのトムは、ある夜、墓地でならず者のインジャン・ジョーが恐ろしいことをしているのを、友だちのハックと見てしまう。そして、インジャン・ジョーがすごい宝をかくしていることも知る。アメリカのどきどきハラハラの冒険名作!

この本の目次

物語ナビ
1.ポリーおばさん
2.かわいい転校生
3.真夜中の墓場で
4.トム、海賊になる
5.三人のお葬式
6.ベッキー大ピンチ
7.ゆうれい屋しき
8.ほらあなの二人
9.悪者の最後

物語と原作者について 編訳/那須田淳
なぜ、今、世界名作? 監修/横山洋子

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この本のみどころ・おすすめ

▲巻頭の名場面紹介。物語への期待感が高まります。 ▲プロフィールや、重要なアイテムを分かりやすく紹介。 ▲短い章立てと、親しみやすいイラストで、名作が身近に!

3つのNewポイント! 名作が読みやすくなるしかけ、満載です

①お話をわかりやすく紹介「物語ナビ」
主人公のプロフィール紹介、キャラクター相関図など、ひとめ見ただけでお話の概要がわかる、「物語ナビ」つき。本文を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。ささっと内容を見返せるので、感想文を書くときのナビにも!

②オールカラーイラストで、名作がぐっと身近に
1冊に50点以上ものカラーイラストを掲載。お話の世界に入りこむ手助けをします。アニメーション風のタッチが親しみやすいと、大好評!

③1章が短い! さくさく読める!
エピソードごとに章が分かれていて、どんどん読み進められるのもポイント。「読めた!」という達成感が、次の読書につながります。

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著者

横山洋子(監修)】

千葉経済大学短期大学部こども学科教授。幼稚園、小学校教諭を17年間勤めたのち現職。著書に「10分で読める友だちのお話」「10分で読めるどうぶつ物語」「毎日のちょこっとあそび」(いずれも学研)など多数。

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本もマンガも読めない子が、「これなら読めそう」と書店で手に取りました。しかもスラスラ読んでしまい、今は次の本も楽しんでいます。親もびっくりで、「もっと読みたい」の声に答えてあげたいと思います。(5年母)

「物語ナビ」がとてもよい! 登場人物や町の地図を読みながら確認でき、ミシシッピ川がアメリカのどの辺にあるか見たりした。イメージがしやすくて、主人公が本当にいたように思えました。(2年母)

2年生の娘に、今までより少し長い物語を読んでほしいと思い、本屋さんで選びました。表紙や文字の大きさ、イラストが気に入り購入。日本の名作シリーズも出してほしい!(2年母)

巻頭の登場人物一覧を見ながら、あらすじを説明することができてよかった。本嫌いだったのに、夢中になって読んでいた。(3年母)

オールカラーイラストがすごくいいで~す!!(3年生)

ぼくも冒険がしたくなった。(2年男子)

2年生の子どもが読んだ、初めての長いお話です。おもしろくて一気に読み終わり、途中でやめられないと言っていました。これを機に、読書の幅が広がることを期待しています。(2年母)

トム・ソーヤのおしりを先生がたたいて、女の子たちの席で勉強するところが、おもしろかったです!(2年女子)

とてもおもしろかった。読んでる途中はドキドキワクワクでした。(2年男子)

本の最初に、主人公の説明があるから読みやすい!(4年男子)

トムのいろいろなぼうけんが、おもしろかった!(2年男子)

字の大きさがとてもいいです。(3年母)

各出版社から出ている名作シリーズですが、これがいちばん読みやすかったので購入しました。見やすさと内容のおもしろさで、あっという間に読み終えてしまったようです。(1年母)

トムが、ずるがしこいけど、頭がいいのがすごいと思いました。(3年男子)

幼年期に、ワクワクする内容の本を読ませることができました。(1年母)

トムと友だちが海ぞくになるのがカッコイイなと思いました。(4年男子)

文字のサイズ、話のボリューム、セレクトがすばらしく、読書への導入としてよかったです。(2年母)

絵がかわいく、しかもマンガでないので、親として気に入っています。どんどん読ませたいです。(2年母)

すごくわかりやすかった。楽しんで読めた。(3年女子)

冒険心が強い息子に合っていたようで、「おもしろかった」を連発していました。(1年母)

字が大きくて、内容も短いから、読みやすい。挿絵がとてもよい。(6年女子)

表紙がかわいく、すぐ子どもが手に取りました。すぐに読んでしまい「次はどの本にしようかな?」と。シリーズをコツコツそろえたいです。(1年母)

祖父から誕生日にもらい、本人もとっても喜んでいました。毎晩1章ずつ読んで、すぐ読みきり、2回目、3回目を迎えています。絵もよく、とても読みやすいのがよいです。(年長母)

おもしろくて一気に読めました。(3年男子)

名作を読みやすくしてあって、なかなか昔のお話を読みたがらなかったので、助かります。(4年母)

巻頭で、登場人物や、トムの住んでいる町の地図などが紹介されているので、物語の中に入り込みやすかったようです。(4年母)

何回読んでも、冒険した気分になっておもしろいです。(5年女子)

いつもドキドキハラハラ、次はどうなるのか考えさせられます。(5年女子)

トムは自分にとても似ていて、楽しい話だなと思いました。(6年男子)

冒険するのが楽しくてかっこいい。ワクワクさせてくれる。夢がある。(2年男子)

トムは自由で楽しそう。(2年女子)

地図のイラストによって、より想像力がふくらむようで、とても楽しんでいます。(1年母)

自分がトムになったみたいに、読んでいてドキドキした。(3年男子)

思った以上に読みやすいようで、一気に読んでいました。(3年母)

小2と小3の兄弟2人でワクワクしながら読んでいました。途中、怖いところがあったようで、集中していました。(3年母)

ドキドキするところが何か所もあって、とってもおもしろいです。(3年女子)

とてもおもしろかったです!(3年女子)

絵があるので、お話を想像しやすいです。(4年男子)

字の大きさが、大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい!(3年男子)

トムのあきらめない心がすごい。(4年女子)

冒険の本を読んだことがなかったから、読んでみたくて買いました。ドキドキして、ものすごくおもしろかった。(1年女子)

ベッキーという女の子がかわいかった。(3年女子)

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販売部よりひとこと

圧巻のオールカラーイラストが、ストーリーを盛りあげます!

内容 「名作は難しい?」
そんなイメージを取りはらい、おさんが自分で読みたくなる名作にするために、オールカラーのイラストにこだわりました。ページをめくるたび登場する魅力的な絵に引っぱられ、いつの間にか物語の世界に夢中になっているはず!

明るく元気なイメージの、黄色がアクセントになった表紙が目印。初めて触れる世界名作シリーズとして、お子さんに、お孫さんに、また入学やお誕生日のプレゼントとしても喜ばれます。

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ISBN

978-

出版年月

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