Homeこどもの本読み物女の子向け読み物イチゴのお手紙つき『バンパイアのひみつ料理』

商品紹介

イチゴのお手紙つき 6巻 

バンパイアのひみつ料理

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内容

ローザは、両親をなくし、いなかに住む、親せきのおやしきでくらすことになりました。そこで出会ったふたごの女の子と男の子は、なんだか変わっていて――。一生の友情が始まるときをえがいた、かわいくて、かしこくて、勇気ある女の子のおとぎ話。

立ち読み

この本の、おもしろいところや感動シーンを紹介します!




すてきな絵がいっぱい! 文字量もちょうどよくて、よみやすい本です

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この本の目次

▲ローザがくらすことになった、おやしきの地図 ▲古い塔をみつけたローザ。おそるおそる、のぞいてみました ▲暗い塔の中で出会ったのは、同い年くらいのふたごでした

はじまりのポエム

1 おやしきへ

2 ホーマーおじさま

3 お庭の探検

4 不思議なふたご

5 ふたごの正体

6 友だちの約束

7 楽しい食事

8 おじさまにそうだん

9 かくし味

10 おいしいもの

11 トマト料理

12 一生の友だち

おわりのポエム

おまけページ ローザのティーパーティー


●心にひびく、すてきなポエムページもあります●

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この本のみどころ・おすすめ

▲おじさまは料理研究家。書さいにこもっている、かわりものです ▲古い塔で出会った不思議なふたご。どうやら人間ではないようです… ▲ふたごと友だちになりたいローザ。考えた方法とは?

ひみつの塔で、一生の友だちをみつけたローザの物語

●お話の内容を、特別にためしよみ●


 遠いむかしのお話です。
 いなか町につづく森の道を、一台のごうかな馬車が走っていました。
 タッタッタとかける馬の足音、ガラガラガラとまわる車りん。
「……わたし、おじさまと仲よくなれるかしら……?」
 馬車の中から、女の子の不安そうな声がします。
「さあ……わたくしには、わかりかねます」
 馬車を走らせる男の人が、そっけなくこたえました。
「ああ、心配……」
 ため息をついた女の子の名前は、ローザ・ペンバートン。年は九才です。

 数週間まえ、お父さまとお母さまが、不幸な船の事故でなくなり、ローザは急に、ひとりぼっちになってしまいました。
 今は、ペンバートン一族のふるさとの町にすんでいるという、遠いしんせきのホーマーおじさまのもとへ、ひきとられていくところです。

 馬車はやがて、高いへいにかこまれた、しき地へと入っていきました。
「ようこそおいでくださいました、ローザおじょうさま」
 馬車からおりるローザを、おやしきではたらく人びとが、出むかえます。
 そろってならんでいて、なにやらおごそかな雰囲気です。

 人びとの列のおくに、おおきな古い建物のとびらがあります。
 ローザは石かべの、暗い灰色をみて、ぞくっ、としました。
「なんだか……おばけやしきみたいな、おうち……」

 都会で生まれ育ったローザは、ペンバートン一族の、何百年もむかしからあるという、古いおやしきにきたのが、はじめてでした。
 びくびくしながら、おやしきの中へと通されたローザは、おどろきました……。

●お話のつづきは、本をよんでくださいね●

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著者

原作 ベアトリーチェ・マジーニ

イタリアの人気児童書作家。「ハリー・ポッター」シリーズのイタリア語版翻訳も手がける。これまで30以上もの作品を発表し、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリス、アメリカ、フィンランド、ギリシャ、韓国など世界じゅうで、子どもたちに愛読されている。ふたりのお子さんのお母さん。

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▲おじょうさまと勇気の船 ▲結婚式のおよばれドレス ▲ちいさなプリンセスと真実の鏡

★「バンパイアのひみつ料理」に感動したら、次はこの本をよんでみてください★


「イチゴのお手紙つき おじょうさまと勇気の船」

おしごとにいったきり帰ってこないお父さまをさがすため、ひとりで船にのり、海をわたるおじょうさまのお話です


「イチゴのお手紙つき 結婚式のおよばれドレス」

結婚式でステキなドレスを着て、花嫁さんのお手伝いをする、ブライズメイドの役をやるお話です


「イチゴのお手紙つき ちいさなプリンセスと真実の鏡」

悪い魔女の魔法によって、悲しみにくれるお母さまのために、旅へ出かけるお姫さまのお話です


「イチゴのお手紙つき 王さまへの最後のおくりもの」

お父さまへのおくりものをさがすため、危険な動物のいるサバンナへと出かける王女さまのお話です


「イチゴのお手紙つき 薬草にしあわせの祈りをこめて」

どんなつらいときも、薬草で人びとの病気をなおそうと、力をつくす、女の子のお話です

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編集部よりひとこと

▲さいごのページには、ピンク色のちいさなふうとうが! ▲お話のあとに、よんでくださいね ▲お手紙をくれるのは、好奇心いっぱいのローザ

さいごのページには、主人公ローザからのお手紙がついています!

★お手紙のはじめを、のぞいてみましょう★


こんにちは。ローザです。

ひみつの塔をみつけたときね、ふしぎなんだけど だれかに会える予感があったの。

ヘレナに会ったときの第一印象は……

………(つづきは、お手紙をよんでくださいね)

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販売部よりひとこと

読者の声 続々とどいています!

・このシリーズが大好きで、ローザの「バンパイアのひみつ料理」で読書感想文を書きました。(小3母)

・うちの娘がこのシリーズをえらく気に入っております。(小3母)

・親友が読んでいて本を購入しました。読みやすく、ぜひ全種類読みたい。(小4母)

・わたしはバンパイアのことがすごく怖かったんですけど、この本を読んで、なんでも怖いと思っているだけじゃだめなんだなぁと思いました。(小5)

・絵がかわいくて、思いやりのある女の子のお話で、もう何もかもよかったです。(小3)

・このシリーズにしては、今までと違い、少し怖くて意外でした。下半身が微妙に透けてみえたり…毎回、絵の上手さに感動しています。(中1)

・お母さんや、お父さんがなくなっても、一人でがんばれるローザが大好きです。わたしも、もしものとき、そんなかわいくてかしこくて勇気のあるローザを、しっかり見習いたいと思いました。(小4)

・バンパイアってなんだろう?! 怖そうだったけど、楽しいお話でよかったです。(小1母)

・料理を「おいしい!」と言っているヘレナとヒューゴが、とてもかわいかった!(小5)

・ローザが、ヘレナとヒューゴを助けたのが、心に残りました。いつまでも仲よしでいてほしいです!!(小3)

・ローザの絵がかわいかったです。キラキラの目もきれいです。ローザが友だちに会ったところが楽しかったです。(小5)

・表紙がかわいくて「女の子はいつかかならず一生の友だちとめぐりあえる」という言葉で友だちをいっぱいつくろうと思いました。(小5)

・怖いバンパイアにもやさしくつきあって、仲よくできるローザがとてもすごいと思うよ。ローザみたいに、わたしもお料理上手になりたいです。(小3)

・ローザは、すごいと思った。だって、バンパイア病を治すという方法をみつけるなんてびっくりするもん。(小4)

・この本を読みおわった時、ローザってすごく勇気のある子だなと気づきました。だって、バンパイアと普通にお話をするなんて、普通できないよ! ローザはすごいね!(小2)

・ヘレナとヒューゴとローザの友情が感動した。(小1)

・ローザみたいに努力をすれば、未来が変わるんだね。(小3)

・がんばれば、なんでもできるんだなと思いました!(小5)

・ローザは一生の友達を見つけることができて良かったね♪ 友達になることをあきらめずに、その子のためにがんばることは、わたしも真似したいな。わたしは、「何もしないから変えられないだけ」ということをヘレナが言ったことが、とってもうれしかったです!! わたしも、ローザみたいに友だち思いな人になりたいな。あきらめない心をもちたいと思います。(中1)

・わたしもバンパイアやオバケや動物とかと、お友だちになりたいです。(小4)

・ローザのことが少しうらやましいです。バンパイア病を治して百三年前の9才とお友だちになれるなんて!(小3)

・主人公が、とてもかわいくて、お話の内容もとてもおもしろかったです。(小5)

・ローザってすごく勇気のある人なんだね! バンパイアのヘレナとヒューゴにも、友だちになりたいから、怖くても、塔に入ったんだよね!もし、わたしにも、そんな出会いのチャンスがあったら勇気を出して声をかけてみます! わたしもがんばる勇気をもつ女の子になりたいです。(小3)

・ローザのように、まずは、やってみなくちゃ分からないことをやろう!と思った!(小4)

・わたしはこの本を読んで、ローザはとても勇気のある子だと思った。怖いけど助けてあげたい。わたしもそんな人になれたらなぁと思いました。この本から、とても勇気をもらいました。(小4)

・とても感動的なお話でした。何度読み返してもすごくいい話だなぁと思っています。(小5)

・最後のページの「女の子はいつか必ず一生の友だちとめぐりあえる。」が感動しました。(小3)

・ヘレナとヒューゴのバンパイア病が治った場面では、胸がいっぱいになりました。(小5)

・わたしは、この本を読んで、怖くても、ドアを開ければ奇跡は起こると知ったよ! バンパイア病にかかってる9才のふたごを、人間にまた戻れるようにと一生懸命料理をつくるって、やっぱりかわいくて、かしこくて勇気があるね!わたしも、そんな人になりたいと思ったよ!(小3)

・ローザは、知らない子たちに話しかける勇気があるので、すごいと思いました。バンパイア病のふたりに、いろんな料理をつくって、隠し味や色々治るようにと工夫をしているのが、いいと思いました。わたしも、知らない子が困ったりしていたら、助けたいです!(小4)

・ローザは勇気があるんだなとか、料理がうまいんだなとか色々思いました。1番心に残ったのは、とってもやさしいということでした。(小2)

・もし、ローザがお墓の塔に行ってなかったらお話は始まってなかったところを、よくだれも知らない塔に登ったね。わたしもローザちゃんみたいにすてきな人になりたいな。(小3)

・夏休みの宿題で、おすすめの本の紹介があるんだけど、この本を書いてみたの。そしたら、すっごくいいのになったよ! ありがとう。(小2)

・ほんとにいいお話だった。読めてよかった。(小3)

・おもしろくて、すぐ3回も読みなおしました。(小3)

・16ページと17ページの、絵や文字が心に残った。(小1)

・バンパイアにも優しくしてあげているのには、とても感動しました。わたしもそんな思いやりのある人になりたいです! この本がとてもおもしろかったので、10分ぐらいで読んでしまいました。(小3)

・とっても感動しました! ヘレナとヒューゴに目のうるおいが戻ってよかったです!(小5)

・すごくおもしろくて、一人の女の子がきょうだいのバンパイアを治せたのがすごいなと思った。(小2)

・ちょっと怖かったけど、おもしろかったです!(小3)

・ローザはあきらめる心をもっていなくて、すごいなと思いました。わたしもローザのようにあきらめずにがんばる!(小3)

・ハラハラ、ドキドキして、とってもおもしろい本でした。(小4)

・イチゴのお手紙つきシリーズで1番気に入りました。バンパイアがお友だちに変身なんてすてきっ!(小5)

・わたしもいつか、ヘレナとヒューゴのような友達がほしいな!(小5)

・ローザが塔でヘレナとヒューゴに会って、ドキッとわたしはしたけど、だんだん仲よくなってホッとしました。お話の中に入れて楽しかったです。(小4)

・わたしも、2年生の頃そのようなことがありました。けど、ローザのように、分かちあえない人でも、きっといつかは道がみえると信じていたのを、改めて思い出しました。(小3)

・みんな、不可能と決めつけて遠ざかっていたのに、ローザは、「なんとしても友達になりたい!」と思って行動できたのがすごいと思いました。ラストで仲よくなれててよかったです!(中1)

・ヘレナとヒューゴが吸血鬼だって分かったとき、ぞくってしてつづきを読むのが、すごく勇気がなくて、でも、読んでみたらすごくおもしろかったよ。ローザは勇気があるね。(小3)

・わたしも、これからもいっぱい友だちをつくりたいです。ローザに、「一生の友だちとめぐりあえる」といわれて、たくさんの友だちをつくりたいと思いました。(小5)

・わたしも、ローザのようにだれにでもやさしくしたい!(小4)

・ローザのことを見て、励まされました。わたしは、ローザが大好きです。(小1)

・一生懸命に治そうとしているローザがすごいと思います。(小5)

・この本を読んで、友だちに話しかけることが大事という事が分かりました。わたしも、ローザみたいになれるよう、がんばります。(小4)

・わたしは、一生の友だちはいないかもしれないけれど、この本を読んで、少し「一生の友だちをみつけなきゃ!!」と思った!! しっかりと、友だちとの関わりあいを気をつけたら、一生の友だちがみつけられるかなって!! わたしの目指すは、ローザだよ!! 大好きだよ♡**(小4)

・初めはヘレナが強がりだったけど、ローザがきてから強がりじゃなくなりました。だから、ローザがいて本当によかったです。(小1)

・「バンパイアを人間にする」という話。それが、気に入りました。この本に会えて、よかったです。ありがとう!(小3)

・ローザがヘレナヒューゴと仲よくなったのがよかったです。(小2)

・将来の夢のコックさん、ローザに似合ってると思うよ。これからも、ローザの本大事にするね。(小4)

・ローザ、すごい料理得意!(小3)

・みんなから避けられているドラキュラなのに、「友達になりたい」なんて、ローザには勇気があると思う。(小5)

・わたしもローザみたいな勇気のあるかわいい女の子になりたいです。(小2)

・わたしも、もっともっとがんばって、ローザみたいになりたいな! ローザは笑顔がかわいいね。(小2)

・わたしもこの本のような友だちがほしいと思った。(小3)

・わたしは、一生の友だちはいません。でも、一生の友だちは、今、会いました。それは、ローザです。(小3)

・ローザみたいに、友だちになろうという人になりたいな、と思いました。(小3)

・主人公ローザがヘレナとヒューゴと友人になったところから、ローザの気持ちが伝わってきました。(小4)

・わたし、ローザみたいなやさしい子、大好き! バンパイアのひみつの料理の本、とってもいい話だったよ。(小5)

・バンパイアとお話をして、勇気があってすごいと思いました。笑顔を捨てずにやっているローザのこと大好きです。(小4)

・ローザがバンパイアと友だちになるなんて、「すごいなぁ」と思いました。(小3)

・一生の友だち、わたしもいるよ。友だちがいないと淋しくなる。たくさん友だちがいるほど、たくさんの思い出がいっぱいできるから、ローザもいっぱい友だちつくってね!(小4)

・友の話 少し感動した。(小5)

・ローザは、ヒューゴとヘレナと友だちになりたくて、ここまで頑張ってきたんだね!すごいと思いました。ローザ、これからもたくさん友だちをつくってください。わたしも友だちをたくさんつくるよ!(小5)

・ずっと買いたかった本でした! この本をみると、わたしも勇気を出そうと思います。(小6)

・自分にピッタリと思いました。この本を大切にします。ローザ最高☆(小3)

・友だちが大切って分かった。(小4)

・ローザ、一生の友だちをみつけられてよかったね。わたしも、一生の友だちがいるよ!(小4)

・わたしには、今、親友がいます。この本のように、わたしも「一生の友達」に会えたのかもしれません!!(小6)

・!ローザは、やさしいね!(小3)

・ヘレナやヒューゴのような、すてきな友だちを見つけられてよかったね。(小3)

・ローザ、わたしのお友だちになってください!(小3)

・とても感動するお話でした。だれが読んでも感動すると思いました。(小5)

・とってもおもしろかったです。いつも主人公がいいことをするので、ウキウキします。(小4)

・わたし、このお話でわかったんだけど、「人はだれかを助けると、もっとその人と仲よくできる!」ね。ローザ、ヘレナとヒューゴで仲よくしてね。(小3)

・ローザがヘレナとヒューゴのために自分で色々考えて一生懸命になれるところが感動しました。(中1)

・ローザは、ヒューゴとヘレナと友だちになりたくて、ここまでがんばってきたんだね!すごいと思いました。(小5)

・とっても、おもしろかったです!! また、このシリーズを読みたいです! だ~いすき!(小3)

・この本の最初に書いてある、「かわいくて、かしこくて、勇気のあること」という言葉の「勇気のあること」は、ローザに最も合っていると思います。(小6)

・最初はふたごが怖かったけど、がんばって友だちになったところが心に残った。(小4)

・すごく、おもしろい本でした。この本を、全巻集めることにしました!(中1)

・わたしは、この本を買うのが初めてで、友だちが持っていたので、おもしろそうだから買ってみました。ローザが大好きです。(小5)

・ローザが友だちに会ったところが楽しかったです。また、『バンパイアのひみつ料理』みたいな本をつくってください。(小5)

・ローザがつくったピザを、食べてみたいなぁと思ったよ。(小3)

・ヒューゴとヘレナにおいしいお料理つくってあげてえらかったね。わたしも食べてみたい!(小3)

・ローザが得意なピザのつくりかたを、教えてもらいたいです!(小4)

・ローザちゃんに、いつか会いたいです!(小2)

・ヘレナとヒューゴのバンパイア病が治せてよかったね。ローザは勇気があってお料理が上手なんだね!(小1)

・バンパイアが好きだから、おもしろかった。(小3)

・最初バンパイアがでてきて怖かったけど、最後とてもよかった。(小6)

・題名にバンパイアと書いてあって、読むときワクワクしました!(小3)

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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