Homeこどもの本絵本遊び絵本・キャラクター絵本センスええこにそだつ本やで~!『センスええこにそだつ本やで~! ニャゴまるの ゆき!ゆき~!! スキーランド』

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センスええこにそだつ本やで~! 

センスええこにそだつ本やで~! ニャゴまるの ゆき!ゆき~!! スキーランド

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内容

ニャゴまるは、大阪弁を話す元気な男の子。パパとゆかいなスキーランドへしゅっぱ~つ。はじめてのスキー、うまくできるやろか~? ドライブ、お泊まり、夜のおまつり、リフト…細かく描かれた絵に、発見、遊び、しゃべりのセンスが、自然と身につくかも~?

立ち読み

夢のスキーランドへレッツゴー!

行き帰りも大はしゃぎのニャゴまる。
スキーランドまで、パパの車でドライブする様子をイメージムービーでご紹介します。



(絵本の本文より)

ニャゴまるは、うっきうきしてるで!
いまからパパのくるまで、スキーランドへいくねん。

スキーランドは、めっちゃとおいねんて~。
なが~いドライブになるなぁ。

うっきゃ~、トンネルへはいるで~。

(中略)

くらなってきたぁ。
やまをのぼっていくんやで~。

よっしゃあ ゆきふってる!


…ファンタジックな町を、ノリノリでドライブしていくニャゴまるとパパ。

気になるスキーランドでの様子は、絵本を読んでのお楽しみ!

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この本の目次

▲こどもとすごす“むじゃき”で“幸せ”な時間… ▲“あそび”や“しゃべり”…こどものセンスに、ハッとする! ▲そぼくな紙工作に、こどもの想像の目がキラキラ!

1.さいしょのページ★この絵本の読みかた

絵本をくるくる回しながら読むしかけや、この絵本でそだつ5つのセンス…「はっけん」のセンス、「しゃべり」のセンス、「あそび」のセンス、「オシャレ」のセンス、「いろ」のセンスについて、関西弁でゆかいに説明されています。


2.メインのページ★スキーランドへ出発や~!

スキーランドへの出発から、到着後の夜のおまつり、翌日リフトで山のてっぺんまでのぼってすべり、おうちへ帰るまでを、ながめてあそぶページです。絵の細かいところまで、見れば見るほどたくさんの発見が! リフトの終点まで行ったら、今度は、前のページへ戻りながら読みすすめるという、不思議な絵本なんです。


3.おまけのあそびページ★いろんなニャゴまるみつけてな~

お話を楽しんだあと、各シーンへもどって、主人公のニャゴまるをさがそう、というページです。各シーンでのほこらしげな顔、どきどきしている顔に、思わずクスッ。


4.さいごのページ★ニャゴまるのシリーズ4さつめをしょうかい!!

次の巻の内容を、のぞき見しましょう。


★車やキャラクターの紙工作つき!

カバーを開いたところに、ついています。切っておるだけ、あっというまに組みたてできます。ページの上で動かして遊べば、楽しさもいっそうふくらみます!

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この本のみどころ・おすすめ

▲行きのドライブで超盛りあがる、雪が降ってくるシーン ▲絵本をくるっと回して… ▲絵本をさかさまにしても、ほら! ちゃんと絵が成り立っているのです

保育のプロたちも大絶賛!!

こどもたちを笑顔にする達人、園の先生がたに「どういう絵本」なのか、使いごこち(?)をきいてみたら…この絵本の魅力がいっぱいみえてきました!

★どこからでも読めちゃう!

「上下左右どこからながめても、楽しめる絵本! みんなで絵本をかこんで楽しさ倍増!」(23歳・女性)

「『くるっとまわって、すべりはじめよか~』って。いろんな角度から楽しめる。みんなが笑顔になることまちがいなし!」(52歳・女性)

「『さあ、みんなでおもろいところを探そうや!』『おもろいところはどこやろか~!?』『どこから読んでもおもろいな!』
」(35歳・男性)

「『絵本ってそんな向きで読むもの~!?』オドロキや楽しさが味わえる絵本です」(23歳・男性)

「あっちからこっち、すみずみまで四方八方読めて、こりゃ2倍お得!」(34歳・女性)

「いろんな方向から見て、みんなで楽しむことができます!」(26歳・女性)


★新しい発見がた~くさん!

「『こっそりかくれている子は何人いるかな~?』みんなで探しながら、スキーランドへ出発だ!」
(24歳・女性)

「『あ! おじちゃん、ぼうし落としてるよ!』何回読んでも、ちがう発見がた~くさん!」(28歳・女性)

「発見が止まらない! めくるたびに楽しい! こどもたちが大好きな絵本はコレ! 」
(28歳・女性)

「ページをめくるたびに、『え! なんでなん!』と目をキラキラ輝かせるこどもたち! 『ここみて~!』こどもたちとたくさんの発見をしながら、スキー旅行へレッツゴー」(26歳・女性)

「『○○はどこにある~?』と楽しくクイズをして、知識も増えちゃう、とってもおもしろい絵本です」(27歳・女性)

「何度読んでも、毎回新しい発見があるんです!」(27歳・女性)


★“クスッ”と笑える、おちゃめな関西弁ワールド

「『ちょこっとねときや~』『ゆきだるまつくりたいねん』コテコテの関西弁! 関西人でも、他県の人でも、つい『ぷっ』と笑ってしまう~」
(28歳・女性)

「『こんなとこまで、つっこんでる~!』コテコテの関西弁にハマることまちがいなし!」
(29歳・女性)

「見て発見! つっこんでなんぼ! スキー旅行へ出発進行~!」(25歳・女性)

「絵本をぐるぐる回して、関西弁のセンスもどんどんよくしようや~」(32歳・男性)

「あちらこちらから、楽しい関西弁が聞こえてきそう。躍動感いっぱいの楽しい絵本!」(49歳・女性)

「読めば読むほど、つっこみの達人になれそう!」(21歳・女性)


★こどもの才能がどんどん引きだされる!

「『このネコよ~出てくるなぁ~』『見つけるの楽しいな~』ニャゴまるといっしょに探したり考えたり。こどもの思考力がさえて、親子で楽しんで成長できる絵本!」(38歳・女性)

「目で見た発見が、言葉となり、物とのつながりが楽しめる1冊!」(38歳・女性)

「読むときに、いっしょに指を出して、なぞりながら読むと、よりいっそう楽しくなるのではないかな。こどもたちの頭の体操になると思います」(23歳・女性)

「こどもたちから、たくさんの言葉を引きだしてくれる絵本です」(26歳・女性)

「こどもの感性がそだつ絵本!」(35歳・男性)


★くりかえし、なが~く楽しめちゃう!

「『もーいいかい?』『もーいいよ♪』何度めくっても楽しい! 長~く楽しめる絵本み~つけた!」(29歳・女性)

「楽しみかたは無限大! こどもの数だけ、どんどん楽しみかたが広がる絵本です」(22歳・男性)


★“不思議旅行”の気分が味わえちゃう!

「ページをめくると、絵本の世界に行った気分になれる絵本!」(25歳・女性)

「言葉とイラストのファンタジーランドへようこそ! こどもも大人も楽しみすぎて、
目を回さないよう、要注意!」(28歳・女性)

「絵本をくるっと回してみれば、まだまだ続くスキーランド。ドキドキワクワクがいっぱいつまった、夢の国へいってみよう~!!」(24歳・女性)

「さあ、ニャゴまるとスキーランドへ出発! どんどん絵本の世界に引きこまれていくで~」(21歳・女性)

「『おもしろい!』がいーっぱいつまった絵本です。ドキドキワクワク、スキーランドへレッツゴー!」(21歳・女性)

「スキーに挑戦やで! だいスキーな絵本にまちがいなしや~!」(32歳・男性)

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著者

ベルギーの世界的絵本作家 × アホな大阪人!?

作・絵/トム・スカンプ

ベルギー生まれ。美術大学卒業後、ポーランドでグラフィック・アートを学び、ポスター、はがき、おもちゃ、切手などを制作。ふたりの息子のパパで、息子が生まれたのをきっかけに、プロのイラストレーターになった。世界中どこの国からの仕事でも引き受けるが、この10年間は本づくりに集中。作品が世界中で翻訳出版されている。こどもたちに、 自分をとりまく美しい世界でおきていることに気づき、それを楽しむことを伝えたいというのが、ねがい。


翻案/寿 太郎(ことぶき たろう)

幼稚園・保育園勤務を経て、36歳でおおわだ保育園(大阪・門真市)の園長に。アレルギーを持つ子のため、卵と乳製品を除いた給食を全員で食べる取り組みがテレビで紹介され、レシピ本『おおわだ保育園 卵・乳製品除去の「なかよし給食」』(小学館)も発売。遊び心いっぱいの「オープントイレ」がキッズデザイン賞を受賞するなど、多方面で活躍。現在も、こどもの笑顔のために、日々企画立案に奮闘している。自称「アホな大阪人」。

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▲ヨーロッパの「夜のブルー」の美しさに、心ときめく! ▲スキーランドで泊まるコテージは、かわいいログハウス ▲色と柄の組み合わせが絶妙なファッション

「センスええこ」というと、オシャレに関するセンスを頭に浮かべがちですが、この本でそだつセンスは、それだけにとどまりません。アートな絵を前に「ウチの子にはちょっとちがうかも??」と感じた第一印象が、どう変わるか……こどもの好奇心、柔軟性、伸びしろは、はかりしれないものなのです!


1.あそびのセンス

合図のページがきたら、絵本をくるっとひっくりかえす、オドロキのしかけつき! スキーランドのリフトで山のてっぺんのページまで読みすすめたら、今度はスキーですべっておりていく気分を味わいながら、前のページへもどっていくのです。同じ場所を行きと帰り、別の観点でながめるうち、「頭の柔軟さ」が、自然と引きだされるかも~!?


2.はっけんのセンス

1ページ1ページ、よ~く注意してみると…?「あ! パンダちゃんがゴンドラにのってる!」「さっきのおじちゃんたちだよ!」細部までていねいに描かれた空想の世界では、ゆかいな発見が待っています。「観察力」「注意力」が、自然と引きだされるかも~!?

実は、英語などの外国語が得意だったり、外国の雑貨やお菓子が好きなママパパには、言葉や絵のギャグのかくれおまけもいっぱい! 大人の「観察力」「注意力」も刺激されちゃいます。


3.しゃべりのセンス

「さむなってきたで~」「あかん! どかれへんわ~」ニャゴまるワールドでは、なぜか全員イカした関西弁。声に出して読むうちに、やわらか~なニュアンスがクセになってきます。あっけらかんとした「おちゃめな社交性」が、自然と引きだされるかも~!?


4.オシャレのセンス

荷台が旅行のトランク形になったトラック、ポット形のおうち、カントリーなログコテージ…次々に登場するユニークなのりものやたてもの。それにキャラクターたちのキュートなファッションは、吸収力ばつぐんのこどもの感性に、刺激いっぱい! ヨーロッパならではのスタイリッシュな「デザイン感覚」が、自然と引きだされるかも~!?


5.いろのセンス

ヨーロッパの原書らしい、青みがかったピンク、少し黄ばんだ自然のブルー、木々の落ちついたグリーンなど、美しい色が満載。レトロな色と現代的なビビッド色を組みあわせる、上級の「色彩感覚」が、自然と引きだされるかも~!?

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編集部よりひとこと

▲点線の矢印は、帰りのしるし! ▲原書はベルギーで出版。世界中で翻訳出版されている ▲原作者 Tom Schamp氏(撮影/Eric Lowie氏)

著者と編集部がこだわったこと

大阪弁への翻案を担当した
寿 太郎氏からメッセージ◆


ベルギーの原書をはじめて見たときに
「めっちゃおもろいやん!」「えっ、何してんのん?」
という感動とオドロキがありましてん。
みんなも感動してオドロかな、そんしまっせ~。
めっちゃ細か~く描いてるし、
おもろい登場人物が待ってまっせ~。
大阪弁に訳すときは、自分が旅してる気分で描いたから、
みんなもぐるぐる回して、
旅行気分を思いっきり味わってちょうだいや~。
そして、思いっきりつっこんでや~。



原作者のトム・スカンプ(Tom Schamp)氏
からメッセージ◆


車の後部座席に座っているこどものように、この絵本の中の世界をながめたり、観察したりしてほしいのです。
このシリーズをはじめたとき、ぼくは、自分の車の後部座席にふたりの幼児をのせていました。
そのうちのひとりは、ぼくのアトリエでよく遊んでいました。
仕事をしていると、ぼくが段ボールで作ってあげた車を、デスクのまわりでぐるぐるさせててね。それが、くるっとまわしてみる、この絵本のアイディアになったのです。
車といっしょにドライブして、何がおきるかみて、冒険して…自分だけの物語をつくって、お楽しみください。



編集部のこだわり◆

じょうぶで、安全な作りを心がけました!

■タテ30センチ強の大判サイズ! こどもの視界を考え、大きすぎずワクワクはMAX。「見わたすのにちょうどいい」を追究しました。

■中面まで全ページ、つるつるの表面加工がほどこされ、色がきれいに、楽しく見えます。

仕上がりを確認した原作者にも、「光沢がすてきだな」とほめられました!

■中ページの紙は厚く、ぴたっと水平に開く作り。
じょうぶな上に、綴じで絵が見にくくなることもありません。

■安全を配慮し、本の角は丸くしてあります。


原作者の許可を得て、日本版ならではのくふうを加えました!

■絵の中に、ちいさなおしゃべりをいっぱい加えました。
全部読みあげていく必要はありません。
お子さまの好きそうな2、3か所を指さし、「この子○○っていってるよ」「ここ、『しゅ~しゅ~』って出てるね~」などと声をかけてみてください。
お子さまのうれしい反応が引きだされる、きっかけになるかもしれません!

原作者には、日本版の「オリエンタルな文字が、美しいね」とほめられました!

■ページの上下に、矢印を入れました。
実線の矢印が行き、点線の矢印が帰りを表しています。
本の向きを変えるところには、案内文つき。
もちろん、わざと行ったり来たり、迷うのも、盛りあがりますよ。

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販売部よりひとこと

▲おもちゃといっしょに、かざりたくなる ▲3冊とも、得意げなバンザイポーズの表紙です ▲1・2巻は、だいたんなしまもようのオビが目じるし

ほかの巻もあわせてごらんください

「センスええこにそだつ本やで~!」シリーズは、ほかにも、おすすめがあります。表紙を並べれば、お部屋にキュートなコーナーが!

1・2巻には、関西のテレビ番組『ちちんぷいぷい』でおなじみ、大人気絵本作家・長谷川義史 さんと、奥さまである絵本作家・あおきひろえさんの夫婦直筆すいせんのオビが巻かれています。

「ニャゴまるの あっちゃこっちゃ くるまでいこか~」

ドライブが大好きなニャゴまる。パパのかっこいいくるまにのって、ゆかいな町へとくりだします。なんでもありな空想の町には不思議なキャラクターや、ナルホドな建物が次々に登場。思わず「これみて~!」「こんなところに~」と指さしたくなる、おもろい車もみのがせません。


「ニャゴまるの ノリノリ! りょこう いこか~」

ニャゴまる、はじめての飛行機に挑戦。サングラスをかけてノリノリ!なニャゴまるが向かう先はひろ~い空港。いろんな国からやってきた個性的なキャラクターたちが、わいわいがやがや、なぜか全員関西弁でおしゃべりしています。空港から空に飛びたって、南の島へつくまでのお話です。

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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