Homeこどもの本赤ちゃんはじめてのえほんおさかなちゃん『ママ、みてみて!おさかなちゃんの できた!』

商品紹介

おさかなちゃん 

おさかなちゃんの できた!

ママ、みてみて!

ショップ.学研で購入する
ネット書店で購入する

内容

ちっちゃなおさかなちゃんの大事な石がわれちゃった。悲しくなったおさかなちゃん…でもね、とってもいいことを思いついたのです! …世界中をうるっとさせたベルギーの絵本を、乳幼児向けにアレンジ。黒背景&透明感のある色彩に、赤ちゃんもきゃっきゃっ。

立ち読み

【お話の一部を、特別にためし読み!】


ひろ~い ひろ~い うみの なか

いしの つみきを つくったのは…

ちっちゃな おさかなちゃん。



あっ

クニャゴンの あしに あたって、こわれちゃった。



「ママに みせたかったのに…」

おさかなちゃん、なみだが ぽろん。



ポワリンが ぽわ~っと やってきて

「おさかなちゃん、なかないで」

ちゅっ



……つづきは本を読んでくださいね。

このページのトップにもどる

この本の目次

▲最初のページはこどもが指でおさえて遊ぶという、うみのあわのページ ▲そのあとに続くお話のページは、全部で8見開き。ほどよい長さです ▲裏表紙だって、こどもにとっては大事なお話の余韻なんです!

まず最初に、本の内容を動画で紹介します!




「ぜったい ママに みせるんだ!」

海の底できれいな石を見つけ、つみきあそびをしているおさかなちゃんの奮闘を描いています。
自分の体ほどもある大きな石を、頭や体を駆使してせっせとつみあげていく、ちっちゃなおさかなちゃん。
うんと高いタワーをつくって、ママに見せたいのです。
一生けんめいつみあげるものの、アクシデントで石がくずれてしまって…なみだがぽろん。

そんなふうにうまくいかなかったり、くじけたりしても、最後までがんばりきる原動力は「ぜったいママにみせるんだ」という思い。

うまくできたとき、おさかなちゃんが発したひとことは……「ママー」なのです。

けなげで愛らしいおさかなちゃんの姿が、わが子に重なるというママも多いのでは?

そしておさかなちゃんを見守る思いも、きっとママの心に通じるのではないでしょうか。

このページのトップにもどる

この本のみどころ・おすすめ

▲石がくずれてしまい、涙ぽろん…どのこどもも経験する感情でしょう ▲「よいしょ よいしょ」…けなげなようすにおもわず応援したくなる ▲ママが「すごい!」っておどろいてくれた! うれしい! 最高の顔!

親子の心あたたまる、ほっこりな毎日


本書はおさかなちゃん親子の日常のひとコマを、リズミカルな短いフレーズと、こどもの目に鮮明に飛び込む色彩の絵で描いています。

おさかなちゃんのように、なにかが終わったりできたりしたときには、なにをおいてもママに見せたいのが、こども心。

がんばったことやくやしかったこと、今日のぜんぶをママに伝えて、いっしょに驚いたり喜んだり、ほめてもらったり、あるいはなぐさめてもらったりすることで、こどもはとても幸せを感じます。

幼いうちは、ストーリーの詳細まではわからないかもしれません。
それでも、残念そうに涙をぽろんと落とすおさかなちゃんの表情や、「すごい!」と目をまんまるにしてほめてくれるママのやさしいひとみが、こどもの心にダイレクトにとどき、感情の萌芽となることでしょう。


 海のあわの「ぷくぷく」


 お友達からのはげましの「ちゅっ」


 石が「ごろん」


など、耳に心地よく、こどもがくりかえしやすい擬音語や擬態語をつかい、シーンを盛り上げています。

ママのやさしい声で読み上げられるおさかなちゃんの世界に、こどもはゆったりと、今の幸せを感じることでしょう。
その幸せの積み重ねが情緒を豊かに育んでいきます。

そしてお話を通じ、ママ自身もあらためて、目の前のわが子の愛おしさや尊さを実感する1冊になること、まちがいなしです。

このページのトップにもどる

著者

日本独自のプロデュースに賛同! ベルギーを代表する絵本作家


作・絵/ヒド・ファン・ヘネヒテン

1957年ベルギー生まれ。
1998年に最初の絵本『Rikki』で、ハッセルト市国際絵本賞を受賞。さらに最高の児童図書のイラストレーターに贈られる「最優秀絵本リーダーズ・ダイジェスト賞」や、オランダで2度の「今年の絵本」にも選ばれました。
多数のベストセラー作品は、世界50か国以上で翻訳出版。ベルギーを代表する絵本作家です。
来日したこともあり、本書の製作に際して、日本独自のプロデュースに心よく賛同し、理解を示してくれました。

このページのトップにもどる

▲カバー裏表紙には、世界のママたちの声がいっぱい! ▲こどもの笑顔は、かけがえのない宝物と実感した!という声も! ▲「ママー」。こどもの心はいつだってママを向いているのです!

こどもを愛するママの気持ち、ママを求めるこどもの気持ちには国境がありません。親子愛がたっぷり詰まった「おさかなちゃん」シリーズは、読み聞かせをしながら、こどももママも幸せになる絵本として、アメリカ、フランスほか19か国で翻訳出版。世界中でくり返し読まれています。


☆フランスのママより

「ちいさなこどものために購入しましたが、この素敵な物語はさまざまな感情について語っていて、大人やあらゆる年齢層にも役に立ちます」

「息子に買ってから、一日に何度も読むことになりました。自分でベッドで読むことも!」

「シンプルな文で、娘はすぐに暗記してしまいました」

「保育士です。こどもたち(2歳児)から何度も何度も読んでほしいとせがまれます。この本には、こどもの気持ちがよく描かれています」


☆オランダのママより

「さまざまな感情をはっきりと感じることができます」

「2歳半の息子はこのちいさな本が大好き。私はこの本を通して彼の感情を学びました」


☆ドイツのママより

「強い色とシンプルな文の美しい物語。娘の愛読書のひとつです」

「ゆりかごのようなスーパーブックです!」

「この本のスタイルは、娘に何度も何度も、新しいものを発見させてくれます」


☆アメリカのママより

「非常に大胆な、心はずむ絵!」

「この本は完璧です。色についても教えてくれます」


☆スペインのママより

「素晴らしい本です。色、形…それに、とてもダイレクトでやさしい言葉も!」

「2歳の娘は、この物語に恋をしています」



★もちろん日本のママたちからも、絶賛の声が届いています!

「石をてっぺんにのせているシーンは、こどものわくわくした顔と重なります。早く見せたくて、うずうずしているおさかなちゃんの一生懸命さに心ひかれます(8か月児ママより)」

「読み聞かせすると、この本にだけ毎回指をさし、興味しんしん。他の本と違い、背景が黒でおさかなちゃんが見やすいのかも!? 購入してよかったです(6か月児ママより)」

「最後のママとのシーン。ママとおさかなちゃんの目が合っていて、仲の良い親子のしあわせな会話がたくさん聞こえてくるよう(8か月児ママより)」

「娘はページをめくるたびに登場する色鮮やかな海のキャラクターたちに興味しんしん! じっと見つめて手を伸ばしてつかもうとします(5か月児ママより)」

「絵がかわいくて、色のトーンが美しいので、読み聞かせる親も楽しいです(1さい児ママより)」


このほかにも国内外のママたちからの感動の声を、本書のカバー裏表紙に紹介しています。

このページのトップにもどる

編集部よりひとこと

▲うみのお友達のヒョコッタ。音が楽しく、呼びたくなる名前を採用 ▲「しゃーっっ」絶妙な色、大きさ、文字配置で絵とコラボさせています ▲カバーをはずすと現れる表紙。題字のおさかなからもあわがぷくぷく!

日本の読者へ向けて、たくさんの工夫をこらしました!


実は、ベルギーで発売された原書は、もう少し上の年齢に向けた絵本でした。絵のかわいさやストーリーのあたたかさなどから判断し、日本版は、0・1・2さい以上のこどもと、ママ両方に向けた絵本をめざしました。

0さいから楽しめるよう、色や文のフレーズ、本のつくりなど、さまざまな工夫をこらし、アレンジしています。


◯色のアレンジ

*原作者の許可を得て、絵の一部を明るくし、陽のあたる地面の感じなどを表現し、おだやかで安心した世界観を強調しました。

*全ページ通している背景の海の美しい黒色。あるページには、淡いラベンダー色で「あっ」、あるページには、ほんのりサクラ色で「ちゅっ」など、透明感のあるカラーの文字を入れることで、相対的に海の水がすんでいる様子を伝えました。


◯文のアレンジ

*お話にちりばめられた、さまざまな感情……たとえば、つみあげた石がくずれてしまったシーンにある「(涙が)ぽろん」の文字。こどもらしい感情が文字のビジュアルでも伝わるよう、涙をこぼすおさかなちゃんのそばに、こどもが書いたようなフォントで添えられています。
ほかのページにも、「よいしょよいしょ」「にこっ」など。言葉の内容にあわせ、配置や色、フォントなどを総動員して、ビジュアル的に感情を伝えました。

*「ヒョコッタが きたよ」「てっぺんに のせるよ」というように、ほとんどの文は2~3文節の、リズミカルな言葉で構成。読み聞かせるママが、1回めから、読みまちがえたり、つまったりすることなく、じょうずに読めるように。また、聞いているこどもが、1回聞いただけで内容が頭に入るように、文の短さにとことんこだわりました。


◯つくりのアレンジ

*原書は大きめのサイズでした。日本版では、広げてみたときにこどもの視野にちょうどおさまりやすいよう、幅約40センチ弱の見開きに、サイズを変更しました。

*破損しにくいよう、ページには約1ミリの厚さの紙を採用し、丈夫で、そのわりには軽いボードブックに仕上げました。もちろん、安全を配慮し、表紙やページの角を丸くしています。

*表紙やページには、つるつるの表面加工をすることで発色をアップさせ、色あざやかな誌面にしました。そして、万が一汚れても、ふきとりやすくしました。

*外カバーをつけることで、輸送時や店頭での本体の汚れや破損を減らし、低価格をキープ。さらに購入後、カバーをはずして読むときには、汚れの少ない、きれいでシンプルな表紙が現れます。

このページのトップにもどる

販売部よりひとこと

▲おさかなちゃんの あのね、ママ ▲ちっちゃな おさかなちゃん ▲おさかなちゃんの ぴんぽ~ん

かわいいおさかなちゃんの本、ほかにもあります!

ちっちゃなおさかなちゃんとママの物語、まだまだありますので、あわせてごらんください。


「おさかなちゃんの あのね、ママ」
 
「あのね、ママ おともだちってね…」
おさかなちゃんに、おともだちができたんですって! 「わが子ももう少しおおきくなったら、友情に恵まれますように」と願いたくなる1冊です


「ちっちゃな おさかなちゃん」
 
「わあ~い。ママ だあいすき!」
ママをさがして、ひろ~い海を泳いでいくおさかなちゃん。さがしているときの心細さと、ママに会えたときのうれしそうな笑顔に、ママもキュンとなる絵本です。


「おさかなちゃんの ぴんぽ~ん」

ぴんぽ~ん! あれ、だれがきたのかな? 
おさかなちゃんのおうちに、つぎつぎお友だちがたずねてきます。ラストには「おたんじょうび、おめでとう!」サイコーにうれしいサプライズが待っています。

  
「おさかなちゃんの おいでおいで」
 
「おいで おいで」って、ステキなこと!
おさかなちゃんが「おいでおいで」と、お友だちを遊びに誘います。みんな集まったら…わくわくの遊びの始まり! 大好きなお友だちがだんだん増えていくうれしさが伝わってくる絵本です。


「おさかなちゃんの ばいば~い」 

こどもは「ばいばい」が大好き!
こどもが最初には言えるようになるごあいさつは、「ばいばい」。おさかなちゃんが、おともだちにつぎつぎ「ばいばい」するくり返しが楽しい絵本です。

このページのトップにもどる

幼児ワーク

商品を探す

詳しく検索

カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

おすすめ [はじめてのえほん]
いっしょにあそぼ  しましまぐるぐる
NEWぴよちゃんとあそぼ!  めくってばあ!
NEWぴよちゃんとあそぼ!  とびだす いないいないばあ!
NEWぴよちゃんとあそぼ!  ふわふわだあれ?
いっしょにあそぼ  あかあかくろくろ
もっと見る