Homeこどもの本赤ちゃんはじめてのえほんおさかなちゃん『おともだち、できたよ!おさかなちゃんの あのね、ママ』

商品紹介

おさかなちゃん 

おさかなちゃんの あのね、ママ

おともだち、できたよ!

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内容

「あのね、ママ」…ちっちゃなおさかなちゃんが、お話しはじめます。おさかなちゃんに、おともだちができたんですって! 「わが子ももう少しおおきくなったら、友情に恵まれますように」と願いたくなる1冊です。黒背景と透明感のある色彩に、こども大喜び!

立ち読み


【お話の一部を、特別にためし読み!】


ひろ~い ひろ~い うみの なか。


ちっちゃな おさかなちゃんが

ママに おはなしします。



「あのね、ママ」

ちっちゃな おさかなちゃんが いいました。


おさかなちゃんね、おともだち できたよ!

ほら、ヒョコタン。


おはなで ちょん。

グルリーナとは とっても なかよしなの。


(中略)


あのね、ママ

おともだちってね…



……つづきは本を読んでくださいね。

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この本の目次

▲はじまりのページは、あわがぷくぷくうかぶ、ひろ~いうみのなか ▲それに続いて、お話が8見開き。こどもの集中力を考えたボリューム ▲裏表紙だって、こどもにとっては、大事なお話の余韻です!

本の内容を動画で紹介します!






「あのね、ママ おともだちってね…」


ちっちゃなおさかなちゃんが、海のなかでさまざまな生き物と出会い、お友達になります。

ヒョコタンのせなかにのせてもらったり

クニャニャとあわをぷぅしたり

ツンツクたちとつらなって電車ごっこしたり。


いろんなタイプのお友達と、相手の個性に合わせながら、柔軟に楽しむことができるのは、すてきなこと!

お友達とあそぶ楽しさ、お友達ができるよろこびを知ったおさかなちゃんは、ママに「あのね」とそのことを伝えます。

やさしい笑顔でうなずく、おさかなちゃんのママ。

「おともだち、すてきだね。ずーっとずっとなかよくね!」



このお話を読んでいるママも、いつかわが子に友達ができる日のことを想像して、わくわくすることでしょう。

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この本のみどころ・おすすめ

▲お友達とあそぶおさかなちゃんの、心から楽しそうな顔! ▲つんつく…お友達ができたわくわく感が伝わってきます ▲たくさんのお友達にかこまれる、幸せにつつまれたおさかなちゃん

友達にめぐまれる幸せが描かれた一冊



この本には、友達ができる喜び・素晴らしさと同時に、よい友達と出会い、幸せな毎日を送ってほしいという、親のねがいが描かれています。

2さいくらいまでは、まだまだこどもにとっては、親との時間がすべて。
でもいずれ、外に出てこどもだけの時間をすごすようになるでしょう。
こどもが成長し、世界が少しずつひろがっていくと、さまざまなお友達と出会うことになります。

すてきなお友達ができると、毎日が楽しくて、明日が待ち遠しくなるもの。
さまざまな価値観にふれることで、こどもはさらに成長します。

わが子ももう少しすると、おさかなちゃんのように、お友達を紹介したり、楽しかったことを報告したりしてくるようになるかもしれません!

そのときを想像しながら、わくわく気分で読んであげてください。

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著者

日本独自のプロデュースに賛同! ベルギーを代表する絵本作家

作・絵/ヒド・ファン・ヘネヒテン

1957年ベルギー生まれ。
1998年に最初の絵本『Rikki』で、ハッセルト市国際絵本賞を受賞。さらに最高の児童図書のイラストレーターに贈られる「最優秀絵本リーダーズ・ダイジェスト賞」や、オランダで2度の「今年の絵本」にも選ばれました。
多数のベストセラー作品は、世界50か国以上で翻訳出版。ベルギーを代表する絵本作家です。
来日したこともあり、本書の製作に際して、日本独自のプロデュースに心よく賛同し、理解を示してくれました。

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▲裏表紙には、世界のママたちの声がいっぱい! ▲お友達の「ぶくぶー」、つい口にしたくなる名前 ▲黒い背景に、地面や海そう、キャラの色のコントラストが映える


ママの思いがいっぱい詰まった「おさかなちゃん」シリーズは、読み聞かせをしながら、こどももママも幸せになる絵本として、アメリカ、フランスほか19か国で翻訳出版。世界中でくり返し読まれています。


☆ドイツのママより

「コミュニケーション力をつけ、想像力を刺激してくれます。ことばの発達にも理想的!」

「信じられないほどの愛情をこめて作られた絵本」


☆オランダのママより

「楽しい本! 6か月の娘は、この本が大好きです」

「美しいカバーとじょうぶな紙がとてもすてき」

「鮮明な色とシンプルなテキストの美しい物語。娘の愛読書のひとつです」


☆アメリカのママより

「この本の強みは、シンプルで大胆なイラストで描かれた、いろいろな特徴を持つ海の生き物たちです」

「かわいく描かれたイラストは生き物への関心を引き出すのに完ぺき!」


☆スペインのママより

「ページの鮮やかな色合い・内容・ハードカバーの厚みが好きです」

「素晴らしい本!」


☆フランスのママより

「娘は、この本の中からちいさなヒーローを見つけました」

「この本が娘のお気に入りなのは、間違いありません」

「非常に美しく、抵抗力があり軽いので、どこででも読んであげています。休日のお出かけにも持っていけます」



★もちろん日本のママたちからも、絶賛の声が届いています!

「0歳からの絵本にはぴったり。登場する仲間もかわいいです(7か月児ママより)」

「おさかなちゃんや仲間たちを見つけて指さしたり、カニさんや海の泡の輪郭をなぞったりと、興味しんしんの様子(6か月児ママより)」

「息子はクニャニャが大好きのようです(8か月児ママより)」

「カニのことをぶくぶーと言ったり、ヒトデをツンツクと言いかえるセンスもいい。各国でウケているのも納得!(5か月児ママより)」

「自分で本棚から出しては、読んでくれと持ってきます(1歳児ママより)」

「本自体のページが厚く角が丸いので、赤ちゃんがひとりでめくっても手が切れる心配が少なくていいですね!(6か月児ママより)」



このほかにも、国内外のママたちからの感動の声を本書のカバー裏表紙に紹介しています。

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編集部よりひとこと

▲お友達のクニャニャ。はきだすあわはこどもに大ウケ! ▲黒い海の背景に、グラデーショングリーンの「ぶくぶく」の文字 ▲カバーをはずした表紙。題字のおさかなからもあわがぷくぷく!

日本の読者へ向けて、たくさんの工夫をこらしました!

実は、ベルギーで発売された原書は、もう少し上の年齢に向けた絵本でした。絵のかわいさやストーリーのあたたかさなどから判断し、日本版は、0・1・2さい以上のこどもと、ママ両方に向けた絵本をめざしました。

0さいから楽しめるよう、色や文のフレーズ、本のつくりなどさまざまな工夫をこらし、アレンジしています。


◯色のアレンジ

*原作者の許可を得て、絵の一部を明るくし、陽のあたる地面の色などを表現し、おだやかで安心した世界観を強調しました。

*全ページ通している背景の海の美しい黒色。あるページには、淡いピンク色で「あわあわぷー」、あるページには、海藻を思わせるほんのりグリーンで「ぶくぶく」など、透明感のある美しいカラーの文字を入れることで、相対的に海の水のすんだ様子を伝えました。


◯文のアレンジ

*お友達に、「グルリーナ」「ヒララ」「ツンツク」など、リズムやひびきを楽しんで、口に出しやすい名前をつけました。

*「あのね、ママ」「そうね、おさかなちゃん」というように、ママとおさかなちゃんの心あたたまる関係を、会話で表しました。

*「おはなで ちょん」[クニャニャも いるよ」というように、ほとんどの文は2~3文節の、リズミカルな言葉で構成。読み聞かせるママが、1回めから、読みまちがえたり、つまったりすることなく、じょうずに読めるように、また、聞いているこどもが、1回聞いただけで内容が頭に入るように、文の短さにとことんこだわりました。


◯つくりのアレンジ

*破損しにくいよう、ページには約1ミリの厚さの紙を採用し、丈夫で、そのわりには軽いボードブックに仕上げました。もちろん、安全を配慮し、表紙やページの角を丸くしています。

*表紙やページには、つるつるの表面加工をすることで発色をアップさせて、色あざやかな誌面にしました。そして、万が一汚れても、ふきとりやすくしました。

*外カバーをつけることで、輸送時や店頭での本体の汚れや破損を減らし、低価格をキープ。さらに購入後、カバーをはずして読むときには、汚れの少ない、きれいでシンプルな表紙が現れます。

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販売部よりひとこと

▲おさかなちゃんの できた! ▲ちっちゃな おさかなちゃん ▲おさかなちゃんの ぴんぽ~ん

かわいいおさかなちゃんの本、他にもあります!

ちっちゃなおさかなちゃんとママの物語、まだまだありますので、あわせてごらんください。


「おさかなちゃんの できた!」
 
「ぜったいママにみせるんだ」
ちっちゃなおさかなちゃんがつくった石のつみきがたおれちゃった。悲しくなったおさかなちゃん…でもがんばって再挑戦! けなげな奮闘を描いた絵本です。


「ちっちゃな おさかなちゃん」
 
「わあ~い。ママ だあいすき!」
ママをさがして、ひろ~い海を泳いでいくおさかなちゃん。さがしているときの心細さと、ママに会えたときのうれしそうな笑顔に、ママもキュンとなる絵本です。


「おさかなちゃんの ぴんぽ~ん」

ぴんぽ~ん! あれ、だれがきたのかな? 
おさかなちゃんのおうちに、つぎつぎお友だちがたずねてきます。ラストには「おたんじょうび、おめでとう!」サイコーにうれしいサプライズが待っています。

  
「おさかなちゃんの おいでおいで」
 
「おいで おいで」って、ステキなこと!
おさかなちゃんが「おいでおいで」と、お友だちを遊びに誘います。みんな集まったら…わくわくの遊びの始まり! 大好きなお友だちがだんだん増えていくうれしさが伝わってくる絵本です。


「おさかなちゃんの ばいば~い」 

こどもは「ばいばい」が大好き!
こどもが最初には言えるようになるごあいさつは、「ばいばい」。おさかなちゃんが、おともだちにつぎつぎ「ばいばい」するくり返しが楽しい絵本です。

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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