Homeこどもの本読み物中学生・ヤングアダルト部活系空色ノベルズ『キャプテン それが青春なんだ』

商品紹介

部活系空色ノベルズ 9巻 

キャプテン それが青春なんだ

  • 原作ちばあきお
  • 山田明
  • 定価(税込)1,404円
  • 発売日2017年07月21日
  • 発行学研プラス
  • 対象中学生
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内容

墨谷二中野球部の新キャプテンに指名されたイガラシは、悲願の全国制覇を目標に、猛練習を開始する。優勝候補と噂されるほどの実力をつけた墨谷だが、その厳しすぎる特訓が大問題となって…。伝説の野球マンガが小説となって登場。必ず泣ける完結編!

この本のみどころ・おすすめ

▲カバーは人気イラストレーターloundrawさんの描き下ろし。

仲間とつかめ、涙の決勝戦。

ありえないほどの猛練習。
ついてこれないヤツは、置いていけばいい。
厳しい特訓と戦いの果てに、
彼らは何を手にし、そして、何を失ったのか…。

これは、全国制覇という夢にすべてをかけた
「野球部キャプテン」イガラシの、苦悩と栄光の物語です。

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著者

ちばあきお(原作)】

1943年生まれ。『サブとチビ』(なかよし)でデビュー。『キャプテン』(月刊少年ジャンプ)、『プレイボール』(週刊少年ジャンプ)で第22回小学館漫画賞を受賞。野球マンガの新境地をひらく。1984年没。

山田明(著)】

1965年生まれ。関東学院大学経済学部卒。『マラバ・テマルとの十四日間』(リンダパブリッシャーズ)で、第2回日本エンタメ小説大賞優秀賞を受賞。『トカレフクラブ』で、第2回松田優作賞準グランプリを受賞。

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「このスケジュールを作った俺ですら、やりすぎかなと思ったよ」(イガラシ)
「見守ってやりませんか? こういうときこそ、子供たちは成長するんですから」(近藤の父)
「人はね、イガラシ君。それぞれ違うんだよ」(杉田先生)
「立て! 誰が、お前にそんなことをしろと言った!」(久保)
「今度謝ったら、ぶっとばすぞ!」(小室)
「お前は厳しすぎるキャプテンだ。だけど、誰よりも、いちばん自分に厳しいよな」(久保)
「俺が負けても、江田川が負けたわけじゃない。だから俺は、チームのために全力で投げる」(井口)
「俺は、井口の思いを持って戦う。それが俺の『約束』だ」(イガラシ)
「黙っててください! ムリして、近藤の野球人生がダメになったらどうするんですか?」(イガラシ)
「ボクが投げる。ケガなんか知らん」(近藤)
「お前、立派だった。負けたけど、すごく立派だったぞ!」(イガラシ)
「あこがれのイガラシさんに、尊敬するイガラシさんに、僕は今、ほめられているんだ」(松尾)
「つないだぞ。だから、あとは任せたからな」(久保)
「イガラシ! 仲間を信じろ! 次につなぐんだ!」(丸井)
「彼らを信じよう。イガラシは最高のチームを作ったんだ」(谷口)

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編集部よりひとこと

待望のイガラシ編です!

『キャプテン』は、ふつうの中学校の、ふつうの野球部が、途方もない目標に挑戦する物語です。だからこそ、その挑戦は一代では完結しませんでした。時の経過とともに主人公が変わっていく、非常に珍しい作品です。初代・谷口、2代目・丸井…。そしてこの巻でついに、野球部キャプテンの座は、3代目・イガラシに受け継がれます。原作マンガでも、人気の高いイガラシ編。はたして墨谷野球部の挑戦は、どんな結末を迎えるのか…。白球にかけた青春を、ぜひ、お楽しみください。読書感想文にも最適の一冊です。 (編集長)

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販売部よりひとこと

小説のイメージPVをちょっとだけ公開!

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

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