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学研スポーツブックス 

岡崎慎司 カラダ覚醒メソッド

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内容

鈍足でレギュラー外だったJリーガーが、キレよくどこまでも動き回り、世界トップクラスで活躍できる選手に大変身。その土台は、子どもから一般の人も実践できる、体の動きがよくなるトレーニングだった。これを岡崎慎司自らが実演し、紹介するDVD付き。

この本の目次

序章 カラダ覚醒の基本
[その1] スピードアップを目指す
[その2] 速くではなく、うまく走る
「カラダ覚醒メソッド」による効果

第1章 動きづくり
目的 バランス感覚
1-1 基本姿勢
1-2 ツマ先立ち
1-3 ツマ先立ち歩き
1-4 カカト歩き
1-5 カカト→ツマ先歩き
1-6 カカト→ツマ先歩き&ストップ
目的 股関節の柔軟性、支持脚の使い方
1-7 股関節内旋
1-8 股関節外旋
1-9 脚あげ フロント
1-10 脚あげ サイド
目的 ランニング動作
1-11 スキップ
1-12 ギャロップ
1-13 シンクロジャンプ サイド
1-14 シンクロジャンプ 前後
1-15 シンクロジャンプ コンボ
1-16 片脚モモあげ
1-17 シザーズ
1-18 引きつけ
1-19 モモあげ

第2章 発展トレーニング
目的 体幹強化
2-1 モモあげ アームアップ
2-2 モモあげ アームサイド
2-3 モモあげ アームバック
目的 スプリント実践
2-4 モモあげ→流し
2-5 バウンディング→ダッシュ
2-6 ロングストライドダッシュ

第3章 ステップワーク
目的 アジリティー向上
3-1 片脚モモあげ サイド
3-2 片脚モモあげ ストップ
3-3 フロントスラローム
3-4 バックスラローム
3-5 ジャンプ

第4章 自体重トレーニング
目的 筋力アップ&ストレッチ
4-1 横ランジ
4-2 縦ランジ
4-3 開脚ストレッチ
4-4 自転車こぎ
4-5 アッパーアラウンド
4-6 片脚サイドアップ
4-7 カブトムシ
4-8 ハムストリング補強
4-9 ハルーン
4-10 背筋トレーニング

第5章 岡崎スペシャル
目的 体幹&筋力アップ
5-1 ヒップリフト
5-2 ボックスジャンプ
5-3 台つきモモあげ

[インタビュー] 軌跡~岡崎慎司の歩んだ道のり
part 1「 いくらダッシュをしても速くならなかった」
part 2「 相手よりも1歩前に出られるようになった」

[ノート]「カラダ覚醒メソッド」の取り入れ方
part 1 対象スポーツ、実施メニュー、トレーニング頻度
part 2 対象年齢、方法・回数、効果と期間

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この本のみどころ・おすすめ

カラダの動きがよくなるトレーニング!

岡崎慎司選手が長い期間実践していて、選手としての飛躍、ステップアップの大きな理由となったのがこの「カラダ覚醒メソッド」です。

これはじつは子どもから一般の人も実践できる「カラダの動きがよくなる」トレーニングでした。コンセプトは、人間が誰でも本来持っている運動能力を目覚めさせることです。

トレーニングによって眠っていた能力が覚醒すると、子どもであれば運動能力が上がって足が速くなり、大人だと股関節を中心に体の可動域が広がり、動きのキレやパワーが増す効果があります。その結果、疲れにくくなったり、シャープなボディー作りにも役立てることができるのです。

[効果]
足が速くなる
運動神経がよくなる
動きが大きくなり、パワーが出る
ボディーバランスがよくなる
疲れにくくなる
ケガをしにくくなる
スリムになる
など

本書では、岡崎慎司自らがDVDと誌面で実演、レッスンします。

内容は、姿勢を正し、移動しながら手足を動かすものや、リズム運動、自体重トレーニングなど、体の動きのバランスを矯正するものが主になります。屋外でもごく狭いスペースで実践可能。室内でできるものも多くあり、子どもから大人、ハイアマチュアから運動不足解消を希望する方まで、幅広い層の人が取り組めるものです。

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著者

岡崎慎司(構成)】

1986年生まれ、兵庫県出身。Jリーグ清水からドイツへ渡って5シーズンプレーし、2015-16年シーズンはイングランドのレスターでプレミアリーグ優勝を経験。日本代表では歴代3位のゴール数を誇る。

杉本龍勇(監修)】

1970年生まれ、静岡県出身。1992年バルセロナオリンピック100mと400mリレーに出場。ドイツに留学後、Jリーグ清水やラグビーのサントリーのコーチを歴任。現在は法政大学経済学部教授を務める。

構成/岡崎慎司 監修/杉本龍勇

岡崎慎司(おかざき・しんじ)
1986年4月16日生まれ/兵庫県出身/身長174cm、体重76kg
宝塚ジュニアFC、けやき台中学校、滝川第二高校を経て、2005年に清水エスパルスに入団。加入当初は8番手のFWだったが、07年には主力として活躍すると、09年にJリーグベストイレブンに選ばれる。11年にシュツットガルト(ドイツ)へ移籍。13年にマインツ(ドイツ)に活躍の場を移し、2シーズン連続で二桁得点を記録。15年にレスター・シティ(イングランド)に移籍を果たすと、レギュラーの座を獲得。クラブ創設132年で初のリーグ制覇に貢献した。日本代表には08年にデビューし、
その後、監督が代わるも、高い得点能力を買われて選出され続け、16年3月には史上5人目となる100試合出場を達成。得点数49は歴代3位の記録となる。(2016年9月現在)。

杉本龍勇(すぎもと・たつお)
1970年11月25日生まれ、静岡県出身。法政大学経済学部教授。陸上短距離の選手として高校時代から注目を集め、インターハイの100メートルと、200メートルでともに大会新記録で優勝するなど、数々の好成績を残す。進学した法政大学時代には、世界陸上やオリンピックで日本代表として活躍。1992年のバルセロナオリンピックでは、100メートルと4×100メートルリレーに出場。リレーではアンカーを務め、戦後初の決勝進出を果たし、6位に入賞。アジア記録を塗り替えた。現役引退後は、ドイツ留学などを経て、法政大学で教鞭をとる。また清水エスパルス、湘南ベルマーレ、大分トリニータなどのプロチームのコーチやアドバイザーを歴任。岡崎慎司には清水エスパルス入団当初から指導を行い、現在は専属アドバイザーを務める。

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編集部よりひとこと

岡崎慎司がすべてのトレーニングを自ら実演!

「カラダ覚醒メソッド」では、運動が得意な人も苦手な人も、誰でも運動神経が刺激されて、体の動きがよくなるのが売りの、新しいトレーニングです。

岡崎慎司選手は、Jリーガーとなった直後は、じつは鈍足でレギュラー外。フォワードとしてはチームでなんと8番手の選手だったといいます。そんな彼が努力を重ね、今やキレよくどこまででも動き回る、世界トップクラスで活躍するアスリートへと大変身しました。

岡崎選手が長年続けてきているトレーニングを、本人たっての希望で今回初公開します。「もっと早くこのトレーニングを出会っていたら……」「この内容をより多くの人に知ってもらいたい」という本人の想いが、今回のきっかけになりました。

各ページで、連続写真をふんだんに使っているので、各トレーニングの動きの流れがわかるようになっています。ポイント写真や悪い例などの写真も一緒に掲載していますので、ちょっと振り返って確認したいときに便利です。またDVDで動画を見ていただくと、さらに動きのスピード感やリズム感がわかって、より深くトレーニングを理解できます。

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ISBN

978-

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