Homeこどもの本読み物外国の読み物10歳までに読みたい世界名作『ふしぎの国のアリス』

商品紹介

10歳までに読みたい世界名作 11巻 

ふしぎの国のアリス

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内容

たいくつなアリスの前を「たいへん!たいへん!」といいながら、白ウサギが走っていきます。ウサギを追いかけ、いっしょにあなの中へ。そこは、ありえないおかしなことが次々に起こるふしぎなふしぎな世界でした! さくさく読める世界名作シリーズ第11巻。

この本の目次

物語ナビ

1.ウサギあなに落ちて
2.なみだの池
3.カワカスきょうそうと長いお話
4.ウサギ、トカゲのビルを送りこむ
5.イモムシの助言
6.ブタとコショウ
7.くるっくるお茶会
8.女王様のクローケー場
9.にせウミガメのお話
10.大エビのダンス
11.だれがタルトをぬすんだか?
12.アリスの証言

物語と原作者について 編訳/石井睦美
なぜ、今、世界名作? 監修/横山洋子

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この本のみどころ・おすすめ

▲白ウサギを追いかけていくと…かわいい絵がお話の世界へ誘います ▲「おかしな」登場キャラクターとエピソードの数々 ▲1つのエピソードが終わると次の章へ。読みやすさを追求しました

3つのNewポイント! 名作が読みやすくなるしかけ、満載です

①お話をわかりやすく紹介「物語ナビ」

アリスの体験する「おかしな」エピソード一覧や、登場キャラクターの紹介など、ひとめ見ただけでお話の内容がわかる、「物語ナビ」つき。映画のパンフレットのような、ヴィジュアルに訴えかける作りなので、本文を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。ささっと内容を見返せるので、感想文を書くときのナビにも!


②オールカラーイラストで、名作がぐっと身近に

1冊に50点以上ものカラーイラストを掲載。お話の世界に入りこむ手助けをします。アニメーション風のタッチが親しみやすいと、大好評!


③1章が短い! さくさく読める!

エピソードごとに章が分かれていて、どんどん読み進められるのもポイント。「読めた!」という達成感が、次の読書につながります。

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著者

石井睦美(編・訳)プロフィール】

神奈川県生まれ。『五月のはじめ、日曜日の朝』で毎日新聞小さな童話大賞と新美南吉児童文学賞を受賞。『皿と紙ひこうき』で日本児童文学者協会賞を受賞。絵本、児童書、YAなど、翻訳、創作ともに著書多数。

横山洋子(監修)プロフィール】

千葉経済大学短期大学部こども学科教授。幼稚園、小学校教諭を17年間勤めたのち現職。著書に「10分で読める友だちのお話」「10分で読めるどうぶつ物語」「毎日のちょこっとあそび」(いずれも学研)など多数。

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読者の声、続々届いています!

やさしくてかわいいお話だったから、一日で読んでしまいました。(3年女子)

アリスがおっちょこちょいで、物事を深く悩まないところがかわいい。(4年女子)

表紙の絵がかわいく、手に取りやすかったです。巻頭の絵つきの解説が、すごくよい。このシリーズの読破を目標にしています。(2年母)

アリスが大きくなったり、小さくなったりするからおもしろい。(2年女子)

読んでいるとき、自分が主人公になった気分になれます!(5年女子)

世界の名作を子どもに読ませたいと思い、この本を購入しました。今まで幼児向けの本しか読んでいなかったのですが、今までより長いこの本も、一気に読んでしまいました。次は何を読もうかと楽しみにしています。(1年母)

読むと、イメージがわいてきます。(4年女子)

名作を読むときは、このシリーズを買いたいと思います。(3年女子)

絵がとてもかわいい。アリスの空想の世界に魅了された。(4年女子)

他の本とくらべてシリーズでそろえるにしても、値段が手ごろでよい。図書館で借りるより、このくらいなら買ってもいいかなという気になる。カラーイラストいっぱいで、子どももイメージしやすい、いいシリーズだと思いました。(2年母)

絵がかわいくて、字が読みやすかったし、イメージしやすかったです! いっぱいシリーズを出してほしいです。(4年女子)

アリスがかわいかった!(1年女子)

マンガより見事におもしろいので、これからもこのシリーズを出してください。(4年女子)

「物語ナビ」がついていて、わかりやすい。(1年女子)

初めて購入しましたが、わかりやすく楽しそうに読んでいたので、また買いたいと思います。(4年母)

いろんな旅に出て、おもしろいことがいっぱい。(4年女子)

アリスが泣いて、なみだの海になったところが、おもしろかったです。(2年女子)

このシリーズにはまったのがきっかけで、娘が大の読書好きになりました。学校に行く前も、寝る前も、ともすれば食事の時間すら惜しんで本を読もうとするので、親としてはうれしい悲鳴です。(4年母)

おもしろかったから、またほかの本をよみたい。(1年女子)

自分もアリスと同じ世界にいった気持ちになった…そうです!(2年母)

日本とはちがう文化を、本を通じて知ることができました。(2年母)

1章が長すぎず短すぎずちょうどいいので、学校の音読の宿題で、声に出して読んでいます。(1年母)

他のシリーズでもアリスを持っているのですが、そちらは最後まで読めずに放置されていました。このシリーズは、絵がかわいくて読みやすいようです。最初の解説(物語ナビ)のおかげで、物語に入りやすいようです。(3年母)

私もふしぎの国に入ってしまいました。(3年女子)

物語ナビや、かわいいイラストのおかげで、親子で楽しんで読めました。(1年母)

登場してくるキャラクターがおもしろくてふしぎ。(2年女子)

いろんなことがあって、楽しそうでうらやましい。(2年女子)

読みやすい。同じシリーズを集めて読んでいます。絵がきれいで、にぎやか。(3年女子)

絵がとてもすてきでわかりやすく、とってもおもしろかった。(3年女子)

親が、改めてこんなお話だったんだ、と気づくところもあって、おもしろかったです。(4年母)

名作が読みやすくなっており、助かります。(3年母)

おもしろくて楽しい本でした!(3年女子)

アリスは、かみの毛が長くて、とてもかわいい。おっちょこちょいのところがすき。(4年女子)

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編集部よりひとこと

▲ふしぎの世界を表現した、ゆがんだ部屋とドア ▲大きくなりすぎて、ウサギの家から出られない! ▲三月ウサギとぼうし屋の「ばかげたお茶会」

圧巻のオールカラーイラストが、ストーリーを盛りあげます!

「名作は難しい?」
そんなイメージを取りはらい、おさんが自分で読みたくなる名作にするために、オールカラーのイラストにこだわりました。ページをめくるたび登場する魅力的な絵に引っぱられ、いつの間にか物語の世界に夢中になっているはず!

明るく元気なイメージの、黄色がアクセントになった表紙が目印。初めて触れる世界名作シリーズとして、お子さんに、お孫さんに、また入学やお誕生日のプレゼントとしても喜ばれます。

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ISBN

978-

出版年月

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