Homeこどもの本読み物外国の読み物動物と話せる少女リリアーネ『小さなホッキョクグマ ミルキー!』

商品紹介

動物と話せる少女リリアーネ 11巻 

小さなホッキョクグマ ミルキー!

ショップ.学研で購入する
ネット書店で購入する

内容

リリアーネが動物通訳をしている動物園に、お母さんを亡くした、ミルキーという愛らしい赤ちゃんホッキョクグマがやってきた。ところがこのミルキー、ひとたび遊びはじめると、手をつけられない暴れ方をする。そこで、リリアーネはあるアイディアを実行する。

この本の目次

▲もくじ

ゴロニャン淑女の特別な計画………4
ブタのプリンス………21
ミルキー………41
子グマ、発進 !………67
大混乱………90
気むずかしいクマ………113
転ぶ………127
災い………147
希望の木………167
結婚式………186
動物園は大さわぎ………214
屋根の上のホッキョクグマ………242
パパベア………262
訳者あとがき………282

このページのトップにもどる

この本のみどころ・おすすめ

▲ホッキョクグマの赤ちゃんミルキー ▲恋するシュミット伯爵夫人 ▲祈るリリアーネ

今回のテーマはホッキョクグマ!

みどころ①
動物園で人気のホッキョクグマは、絶滅危惧種として減少が心配されています。とても神経質な動物で、飼育もむずかしいと言われています。
そんなホッキョクグマの赤ちゃんが、リリアーネが動物通訳をしている動物園にやってくることから、物語はスタートします。
赤ちゃんは、ぬいぐるみのような愛らしいすがたですが、ひとたび遊び始めると、手がつけられないほどの暴れん坊です。
そこで、リリアーネとイザヤはあるアイディアを実行します。それは……。

みどころ②
シュミット伯爵夫人の恋!
さて、今回はシュミット伯爵夫人が「わたくし恋をいたします!」と高らかに宣言します。その恋のお相手とは……?

みどころ③
リリアーネにふりかかる災い!
シリーズ中、もっともきびしい災いがリリアーネにふりかかります。
リリアーネの家族はもちろん、ボンサイやシュミット伯爵夫人、イザヤにとっても、とてもショックな出来事です。リリアーネは、そのきびしい状況を脱せるのでしょうか?

このページのトップにもどる

著者

著者紹介

タニヤ・シュテーブナー
ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州生まれ。10歳で物語を書き始める。デュッセルドルフ、ヴッパータール、ロンドンの大学で、文芸翻訳、英語学、文学を学ぶ。翻訳および編集の仕事にたずさわったのち、現在は、児童書、YAを中心に作家として活躍中。「動物と話せる少女リリアーネ」シリーズのほか「フローラとパウラと妖精の森」シリーズ(いずれも学研)を執筆。

このページのトップにもどる

商品を探す

詳しく検索

カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

おすすめ [外国の読み物]
王女さまのお手紙つき 7巻  しあわせ色の結婚セレモニー
王女さまのお手紙つき 8巻  内気なティアラの新学期
王女さまのお手紙つき 6巻  雪ふる森のお守りジュエル
動物と話せる少女リリアーネ  小さなホッキョクグマ ミルキー!
10歳までに読みたい世界名作  小公女セーラ
もっと見る