Homeこどもの本読み物小学生(中学年~高学年)王女さまのお手紙つき 8巻『内気なティアラの新学期』

商品紹介

王女さまのお手紙つき 8巻 

内気なティアラの新学期

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内容

王女さまの学校、ロイヤル・アカデミーへきたエラ姫。両親とはなれ、ほかの国の王女さまたちとくらす生活が始まります。校舎で見つけた不思議な迷路、お庭でのピクニック、きびしい上級生…。ロイヤル・アカデミーの生徒になった気分が味わえる、学生証つき。

立ち読み

内気でのんびり屋さんなエラ姫が主人公。
王女さまの学園で新しい仲間と出会って、運命が動きはじめます!



はなやかな学園生活に、うっとり!
文字の量や大きさもちょうどよくて、読みやすい量です




【お話の一部を、特別にためし読み!】

 ここは、おとぎの世界に古くからある国、リッディングランド王国です。
 海ぞいの道を走る車にのっているのは、不安そうなひとみの女の子。
 南の海のバラス島から、長い船旅をしてやってきた王女さま、エラ姫です。

(いよいよ、ロイヤル・アカデミーに着くのね……知らない国でくらすなんて、ああ、どうしよう……)
 
 ロイヤル・アカデミーというのは、王女さまだけが入学できる、特別な学園。
 ヒアベル城というかつてのお城を利用した、ロマンチックな校舎と、全校生徒が参加する行事〝ティータイム・ピクニック〟が有名な、名門女子校です。
 王女さまたちは、世界じゅうの国からヒアベル城へひっこしてきて、塔にあるお部屋でルームメイトとくらしながら、お勉強にはげみます。
 エラ姫はひとりっ子なので、同世代の子と生活するのが生まれてはじめて。

 (中略)

 いよいよはじまる学園生活に、ぴりっとはりつめた気持ちになったとき。

「はじめまして。ルームメイトのロザリンドです」

 ブルーのひとみと、金色のショートヘアの美しい王女さまがあらわれました。

…つづきは、本をよんでくださいね


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この本の目次

▲カラーページ★王女さまがお花のようせいのようなドレスでずらり! ▲ポエム★お話のはじまりとおわりには主人公の気持ちを表すページが! ▲お話のとちゅうには★ドレスのみりょくをポイント解説するページも!

特別カラーページ◆ ティアラ会の王女さまたち
ページを観音とびらのように両がわに開くと、おとぎの世界にくらす12人の王女さまがせいぞろい!


登場人物の紹介◆ 今回は…
主人公のエラ姫や、仲間の王女さまたち、家族などを紹介したページ


さいしょに◆はじまりのポエム
エラ姫の心の声を、詩のようにつづったページ。はじめに読めば、お話がもっと深く理解できます


お話◆1 ロイヤル・アカデミー

    2 シーホースの塔

    3 サプライズ

    4 新学期

    5 ティアラ会のピンチ

    6 息をひそめて

    7 消えたメルメル

    8 先生のお部屋で

    9 先ぱいとの対決

    10 ティータイム・ピクニック

    11 すてきな心がけ



さいごに◆おわりのポエム
お話の中で、エラ姫が気づいたことや考えたことを、詩のようにつづったページ


おまけのページ◆ティアラ会 おまけ報告
お話の中で紹介しきれなかったこぼれ話を、王女さまたちがレポートしています


ないしょのふうとう◆王女さまからのお手紙&ロイヤル・アカデミー生徒証
→ ちいさなふうとうに、エラ姫と、お話に登場した3人の王女さまたちからのよせがきレターが。さらに、ロイヤル・アカデミーの生徒になった気分があじわえる生徒証カードもついています

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この本のみどころ・おすすめ

▲おなじお部屋のルームメイトと、二段ベッドをシェアしたり… ▲レトロなふんいきの教室で、レベルの高い授業がおこなわれています ▲お花のようせいみたいなドレスに着がえ、ゆうがなピクニック

生徒は全員王女さま! あこがれの名門女子校「ロイヤル・アカデミー」


海に面した、広びろとしたしき地

古いお城を利用したロマンチックな校舎

むかしは王さまが座っていたという、
りっぱないすの置かれた「玉座の間」

バルコニーでお食事のときを知らせる、
おおきな銅色のかね

長いテーブルに、ずらりとならんでいただく
天じょうの高いお食事のホール

お城のどこかには、
ひみつのかくしとびらがあるといううわさもあって…


主人公、エラ姫のいるのは、王女さまだけが入学できる特別な学園「ロイヤル・アカデミー」。
エラ姫のお母さま、ジェイド王妃も、かつてはここの生徒だったというくらい、伝統ある、ゆうがな名門女子校です。
世界じゅうの王女さまたちが、この学校へひっこしてきて、塔にあるお部屋でルームメイトとくらしながら、お勉強にはげむのです。

エラ姫のお部屋は、「シーホース(タツノオトシゴ)の塔」にあります。
ろうかのかべには、波や貝がらなど、美しい海のモチーフがあしらわれ、まどからは、きらきらした海や、波間を明るく照らす灯台もみえるのです。
ひと部屋4人でくらしていて、ごうかな二段ベッドやクロゼットも完備!

制服は、ふくらんだそでと、段だんのティアードスカートが上品な、ワンピースタイプ。
ドロワーズとたくさんのペチコートを重ねて、ふわっときれいに着こなすのがポイントです。
学年ごとに少しずつデザインがちがっていて、エラ姫の学年は、細いストライプの柄とセーラーカラーが特徴。
おそうじや作業のときには、おそろいの、せいそな白いエプロンも登場します。

授業も、個性的です。
音楽や美術、科学などのほかに、正しいおじぎのしかたや王女さまのふるまいを学ぶ「王室マナー」の授業まであるのです。
また月に1回おこなわれる「ティータイム・ピクニック」は、学園の名物行事。
全校生徒がドレスアップして、しき地内にあるやわらかなしばふの広場に集まり、お茶やお食事をいただきます。

たくさんの王女さまや先生がたと笑いあったり、ドキドキしたり……。
夢のような学園生活気分を体験できる1冊です。

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著者

ポーラ・ハリソン(原作)プロフィール】

イギリスの人気児童書作家。本書の原作である[THE RESCUE PRINCESSES」シリーズは、イギリス、アメリカ、イスラエルほか、世界で130万部を超えるシリーズとなった。

さし絵を担当した ajicoさんから メッセージをいただきました!


新しい場所、新しい生活での、不安やドキドキ
…みなさんも感じますよね。

今回、エラ姫はそんな「はじめて」の世界に飛びこみます。

だれもがそのときどきの気持ちによって
みえる世界がかわってくると思います。

広い学校、出会うたくさんの人……。
エラ姫が目にするものや気持ちを
みなさんもいっしょに感じてもらえるように
建物や人物ひとつひとつ
ていねいにえがきました。

エラ姫の成長と笑顔の変化も
楽しんでもらえたら、うれしいです。(ajico)


【ajico(絵)プロフィール】

デザイン会社でのグラフィックデザイナー勤務を経て、イラストレーター・デザイナーとして活動開始。イラストレーション・デザイン・ハンドメイドアクセサリー・雑貨中心に活躍中。
小学生の女の子に大人気のおとぎ話「イチゴのお手紙つき」シリーズ(学研プラス)でも、ときめきいっぱいのさし絵をえがいている。

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感動の声、たくさん届いています!

・読みおわったとき、とってもおもしろいと心から思いました。友だちの絆というものがよくわかりました(小4)

・「自分がしたことの結果からにげないで。のりこえるってすごく気もちいい」って教えてくれてありがとう!(小2)

・王女さまの学園があるなんて!! わたしもいってみたいです!(小4)

・お父さんやお母さんとはなれてくらすのは心細いけれど、みんなに会えてよかったね!(小3)

・ “ティータイムピクニック”やってみたい!(小6)

・エラ姫のドレスは、お花にかこまれているようなデザインで、着たらしあわせになれるような、かわいさですね(小3)

・とってもかわいくて内容も良いです。娘はおこづかいで買っているので、1冊ずつ買って大切にしています(小4母)

・勇気を出していろんなことにチャレンジしてすごいですね! モリー先ぱいやエグリー先生がこわくても、ティアラ会のメンバーで作戦をねるのがすごいです。あと、ちゃんとごめんなさいをモリー先ぱいにつたえられたのがいいです!(小3)

・のりこえることの大切さがよくつたわって、おもしろかった(小4)

・とてもいいお話です。気の弱い子がティアラ会の子と友だちになって、少しは自信がもてるようになるのがいいですね(小2)

・わたしもエラ姫と同じで内気だけど、この本を読んで、大変なことがあってもがんばってのりこえていかないと、ということを教えてもらいました(小4)

・わたしは、自分のせいで相手をイライラさせてしまって、自分ってみんなの役にたてているのかな…と思うことがある。だから、エラ姫の気持ちがすごくわかるわ…。でも、エラ姫のようにがんばってみたい(小3)

・わたしも、あわてんぼうで、うっかりで、おっとりしていて…気持ちがよくわかりました。甘えんぼうで、さびしがりやなのも、よくわかりました(小3)

・友だちをおこらせたこと、わたしもあるよ。はずかしがりやだから、初めはこわかったけど、エラ姫の本を読んだから言えたの。あやまれたんだ。ありがとう! エラ姫!(小3)

・エラ姫の本を読んで、とても感動した。わたしも、最初のエラ姫のように、がまんしがちなの。だけど、ちゃんと勇気を出して、気持ちをいえるようになるようがんばるね!(小3)

・かくしとびらのところでは、ドキドキした。思いきって「ゆるしてくれないか」と言ったところが感動した(小3)

・内気なエラ姫が、最後にあんな勇気を出せるなんて、おどろいた(小3)

・エラ姫は、最初ははずかしがりやだったけど、モリー姫に言いかえしたのがすごいなと思ったよ(小3)

・エラ姫がモリー姫にがんばって言っているところが、すごく感動した!(小3)

・あんなにこわいモリー姫に勇気を出してあやまれて、エラ姫はすごいと思いました。わたしも勇気を出して、こわいと思った相手にも、にげずに向きあえるようになりたいです(小4)

・エラ姫が変わったところが、すごいと思いました(小3)

・エラ姫は、モリー先ぱいやエグリー先生におこられていたけれど、最後にはのりこえたね! すごく感心したよ!! わたしは、エラ姫のことをそんけいしています(小2)

・わたしは、エラ姫といっしょで、あまり人に自分の気持ちがいえなくて。エラ姫は、最後に自分の気持ちをつたえられてたね。わたしもいつか、つたえられる日がくるかな?(小4)

・エラ姫の言葉すごかった! きびしい先ぱいに自分の気持ちをつたえられて、わたし、エラ姫のことをすごいそんけいしてる!(小4)

・とてもかわいかった! わたしもエラ姫みたいにちょっと「ドジ」なところもあるけど、がんばってみたいな(小2)

・エラ姫みたいなやさしい人になりたいな(小3)

・エラ姫は、先ぱいに命令ばっかされてたいへんだったけど、とちゅうから、思ったことをちゃんといえてたし、ウサギをさがしにいったり、いろいろなハラハラすることがたくさんあったけど、全部がんばってのりこえていってて、わたしとは正反対でした。みならいたいと思いました(小3)

・エラ姫は、わたしととてもにています。自分の気持ちをつたえられないのも、わたしとにています。でも、自分であいてに気持ちをつたえられてすごかったね!(小1)

・エラ姫は、がんばりやで勇気のあるお姫さまだと思ったよ! わたしは、今まででエラ姫がいちばんかわいいと思ったよ!!(小2)

・この本を読んで、エラ姫っていいな、わたしもそういうふうになりたいなと思いました。勇気のある、やさしいエラ姫が大好きです(小4)

・わたしも、ティアラ会に入りたいと思いました。このお話を読んで感動しました。これからのぼうけんも、楽しみなのでがんばってください(小2)

・エラ姫とわたし、にていたよ。エラ姫が好きで、ほんとに会ってみたいです(小1)

・わたしも、内気なんだよ。これからは、エラ姫みたいな気持ちで、学校がんばります。エラ姫も、サマー姫たちと仲よくして先ぱいに立ちむかって、メルメルの世話もして、ロイヤル・アカデミーがんばってね(小2)

・お話を読んで、とても勇気づけられたよ。わたしもよくドジをして、次はがんばろう!!と思うけどまた失敗しちゃうんだ!! いちばん、なおそうとしてもなおせないのは、忘れもの!! 学校でよくしてるけど、お話を読んで、次がんばれば大丈夫!!って思ったよ(小2)

・わたしは、しょうらいエラ姫みたいなすてきな心をもった人になりたいです(小4)

・エラ姫は、どうしてそんなに心がつよいんですか? わたしもエラ姫みたいに心のつよい子になりたいです(小3)

・エラ姫のようなやさしくて、かわいい女の子になりたいと思いました(小4)

・この本を読んで、エラ姫のことがよくわかったよ。エラ姫は、とても心やさしくキレイでかしこくて、とてもステキなお姫さまです。わたしは、エラ姫の友だちになりたいです(小4)

・わたしも、学校は楽しいけれど、できなかったりおこられたりするので、むずかしいです。大の友だちとけんかしたときは、かなしい気持ちでいっぱいでした。あやまるのも、とてもむずかしかったです。できたときは、心がすっきりして、とても気持ちいいです(小2)

・友だちがいっぱいできてよかったね。わたしは小学校に入った時、エラ姫みたいに心ぱいだったよ。でも、ずっといってたらとても楽しくなったよ! わたしもエラ姫みたいになりたいな~(小2)

・ドキドキしたけど、お母さんとはなれてじぶんの力で楽しく、友だちと元気にできたところが感動しました(小1)

・勇気のある強い子だからこそ、人に思いやりのもてる子なんだと思いました(小2)

・友だちがやさしくつきあってくれたから、エラ姫は、つらいことをのりこえられたんだと思います(小3)

・エラ姫は、最初は心ぼそかったけど、とちゅうからやさしいお姫さまたちに出会って、勇気をもらったよね!(小3)

・エラ姫が失敗しても、仲間がなぐさめてくれていてやさしいなと思いました(小3)

・最初は心ぼそかったけど、仲間たちがいっしょにいてくれて不安がなくなって、すごいと思った(小3)

・かわいい王女さまと、かわいいどうぶつたちがいてすごかったです。どの王女さまたちも、かしこくてティアラ会にぴったりでした(小2)

・いろいろなお姫さまが出ていて、かわいいと思いました(小2)

・お友だちいっぱいできてよかったね。エラ姫とお友だちになりたい!(小2)

・すっごくドレスがかわいくて、さいっこー! 仲間たちもとってもオシャレだね(小1)

・ウサギのメルメルがとってもかわいいなって思ったし、ティータイムピクニックのエラ姫のドレスがとてもかわいかったです。わたしも、エラ姫のティータイムピクニックのドレスが着てみたいな(小2)

・1~8ページのところで王女さまたちがとってもきれいで、ドレスもきれいなのであこがれます(小3)

・エラ姫のドレスがかわいいし、勇気のある子だなって思いました(小2)

・女の子に勇気をくれる、すてきな本です♡**(小3)

・ひとりで初めての場所にいくのは、すごく不安だと思うけど、勇気をだしていけたからすごいね。サマー姫、ロザリンド姫、ナッティ姫という友だちができてよかったね。きびしい人がいても、立ちむかえる勇気があるということはすごいと思うよ!(小4)

・絵がかわいくて、お手紙つきだったから、おもしろくて大好きな本になりました(小4)

・この本をよんだきっかけは、お手紙つきだったことです。エラ姫のいいところは、ひとみがかわいいことです。ほかのいいところは、やさしいことです(小1)

・本のうしろページにお手紙がついているのは、いいなと思いました(小3)

・わたしは、エラ姫はいいなぁと思っています。なぜかって、わたしもロイヤル・アカデミーにいってみたいなぁと思ったからです。これからも、がんばってください(小3)

・ロイヤル・アカデミーって、とても楽しい学校だね! わたしは、制服がかわいいと思うよ(小3)

・この本を読んで、ロイヤル・アカデミーにいきたくなった!(小3)

・わたしもロイヤル・アカデミーに入学したいし、ドレスもティアラもかわいいから、つけたいな!(小1)

・ロイヤル・アカデミーがおもしろかった! ティアラ会のことは知っているけど、もっとくわしく知りたい! ふわっとなっているドレスがいい♡**(小2)

・エラ姫たちの楽しそうなピクニック。わたしもいきたいなぁ♡**(小3)

・わたしは、がんばりやさんなエラ姫が好きです!(小1)

・最初はマイペースの女の子が、ほかの王女さまのペースに合わせるところがすごいと思いました(小3)

・エラ姫が、いいところをいっぱい出していてよかったです(小3)

・最後まであきらめないで、いいなと思いました(小3)

・エラ姫がいろんなことをのりこえていて、すごかったです(小2)

・エラ姫が勇気を出すところや、いろんなお姫さまと協力しながら、いろんなことへ立ち向かっていて、すばらしいなって思いました(小3)

・モリー先ぱいに、はっきりと勇気を出していったのはすごいことだよ(小3)

・なんでモリー姫って、あんなにイバリン子ちゃんなんだろう? わたしだったら、あんなキビシイ口をたたかれたら、姫だったとしても怒りそうです。そこで、腹を立てるのに、相手にあやまれるのは、やっぱエラ姫だけなんじゃないかな?と思います(小4)

・ロイヤル・アカデミーは、きびしいところだと思うけど、よくがんばったね。3人のお友だちもできてよかったね!!(小3)

・お友だちとの友情がつたわる本でした!(小4)

・とてもいいチームだね! エラ姫はとても勇気があるし、ロザリンド姫はとてもやさしいし、サマー姫もナッティ姫もやさしい!! これからも仲よく、いいチームのままでいてね(小2)

・サマー姫、ロザリンド姫、ナッティ姫にささえられてよかったね。今度は、エラ姫がみんなをささえられると、もっといいよ。でも、エラ姫のメルメルの助けかたは、勇気があって、とってもよかったよ。エラ姫は、かわいくて、かしこくて、勇気のある子だね。これからも、がんばってね(小3)

・わたしにも、親友いっぱいいるよ! モリー先ぱいと、エグリー先生こわいよね…メルメルは見つかってよかったね。これからもがんばってね!!^^(小3)

・わたしも、だれかをイライラさせたり、まきこんでしまったことがあるよ。そのときは、「あーあ、なにやってんだろ」って思ったよ。でもエラ姫みたいに勇気を出してあやまったよ。自分でやっちゃったことを、自分でかいけつできて、とてもすっきりしたよ!(小3)

・相手をイライラさせてしまったとき、「ごめんなさい」と言いたいけど、言えません。わたしもロイヤル・アカデミーに入りたいな(小2)

・わたしも、だれかをまきこんでしまったりイライラさせてしまったことあるよ。そのとき、たいへん! どうしよう…って思ったんだ。けど、友だちが「がんばれ」っておうえんしてくれたから勇気を出せたんだ☆(小2)

・勇気を出してあやまったことが、わたしもあるよ。とても勇気がひつようだよね。だけど、勇気があるということを、しょうめいできるのが「あやまる」だよ(小3)

・だれかをまきこんでしまったりすると、わたしは、あせったり後悔するよ。きちんとあやまった方法をえらんだのは、勇気があるね(小3)

・エラ姫は、メルメルがいなくなったら探しにいったり、ひとりで、パパやママとちがう国にいくなんてとてもすごいことだよ。自分のじまんにしてね。メルメルとも仲よくね(小3)

・このお話をよんで、エラ姫がとってもゆうかんでステキだと思ったよ。わたしも1年生で学校に初めていったときに、どんな子がいるか、どんな先生がいるかドキドキしていたよ!(小2)

・勇気があれば、何でもできる。わたしはそう思っています。これからもすてきな王女さまたちと仲よくしていってください(小3)

・ウサギのメルメル、とってもとってもかわいかったね!(小2)

・かわいいウサギのメルメルと仲よくなったエラ姫、うらやましい。わたしもメルメルと仲よくなりたい!(小3)

・メルメルが、かくれんぼをしているところがおもしろかったです。おまけつきの本ですごくうれしいです。また、お話の中で会いましょうね(小1)

・モリー姫はなんてイヤなやつって思ってたけど、「わざとじゃない」からって、ゆるされるわけじゃないんだね(小6)

・エラ姫は、お話に出てくるのは初めてだね!! わたし、エラ姫が出てくるのを待っていました。とってもとっても大好きです♡**(小1)

・メルメルを見つけられてすごかったね。ロイヤル・アカデミー楽しそうだったよ。この本買ってよかった(小2)

・わたしも学校に初めて通うのが「いやだなぁ」って思いました。けど、1年間通ったらおもしろかったです。もうすぐ3年生、がんばっていきたいと思います(小2)

・とっても表紙がカワイイです!!(小4)

・最初のポエムがかわいいと思います!(小3)

・ティアラ会おまけ報告がよかった。最後の手紙がよかった(小4)

・絵がかわいくて、字の大きさもよかったです!(小4)

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編集部よりひとこと

▲自分のせいで上級生をころばせても、大ごとと気づかないエラ姫 ▲「王室マナー」の授業では、ダメ出しばかりくらってしまいます ▲お話の最後には、できごとをへて、成長したエラ姫のすがたが

学校ですごすとき、心にとめておきたい「すてきな心がけ」がみえてくる!


主人公のエラ姫が生まれ育ったのは、ゆっくりとした時間の流れるバラス島。
両親やお城の人びとに守られ、なんでもしてもらってきました。
ひとりっ子だったせいか、同じ年ごろの子と競争することもなく、なにごとにもスローペースな、おっとりとした性格になりました。

ところが、学園に入ったとたん、
この性格があだとなってしまい……せっかちな先生や、ルールをやぶることをゆるさない上級生を、いらいらさせてしまうのです。
人にきびしくあたられておどろくエラ姫を、
思いやりあふれるルームメイトたちは、なぐさめ、手助けしてくれますが……。
やがて、エラ姫は自分のペースがまわりのスピードよりおそいことや、自分の不注意や考えのたりない行動のせいで、まわりにめいわくをかけていることに、気づくのです。

編集部がこだわったのは、
この年ごろの女の子なら、一度は感じたことがあるであろう「人づきあいのむずかしさ」と、
おっとりとした性格ならではの、エラ姫の能天気で悪気のない感じとりかたを、クローズアップすること。

この本には、イギリスの原作がありますが、
原作の文にはなかった、エラ姫の“心の声”をおぎない、
さらに、さし絵のしぐさや表情、背景などからも、気持ちが伝わるようにくふうしました。

いろんな人が集まる学校だからこそ、「気の合わない人」や「にが手な人」が出てくるのは当然。
でも、エラ姫はどんな相手ともにげずに向きあい、
自分の力でトラブルをのりこえようとがんばります。
そして、最後の章には、
成長したエラ姫の思いついた、人間関係をスムーズにする「すてきな心がけ」が4つ登場するのです。

おとぎ話だからといって、思いどおりにばかりはいかないおもしろさを味わいながら、
主人公のエラ姫のとった「失敗のばんかい方法」「責任感のめばえ」に共感したり、
ふだんの学校生活や友だち関係にも役立つヒントを、
みつけてもらえればと思います。

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販売部よりひとこと

▲しあわせ色の結婚セレモニー ▲誕生日のおひろめドレス ▲たからさがしと魔法の蝶

シリーズのほかの本



「内気なティアラの新学期」に感動したら、
次はこの本をよんでみてください★



「王女さまのお手紙つき しあわせ色の結婚セレモニー」

おさないころ、両親をなくしたアミーナ姫。お姉さまのようにしたういとこの結婚式で、花よめさんにつきそう“ブライズメイド”たのまれます。世界じゅうのお客さまでにぎわうお城で、もうひとつの事件が……。不思議なジュエルの魔法や、気になる王子さま、セレモニー用の特別なドレスもみのがせません。


「王女さまのお手紙つき 誕生日のおひろめドレス」

12さいの誕生日をむかえたサマー姫。国の伝統儀式として、写真撮影をおこないます。でも、儀式用に準備されたのは、かなり古めかしいドレスで、大ショック……。
虹色にかがやく魔法のジュエルや、まいごの赤ちゃんコアラ……ロマンチックなできごとも、待っています。


「王女さまのお手紙つき たからさがしと魔法の蝶」

フルーツやお花にかこまれた、メルヘンチックなジャングルの平和をまもるため、伝説のたからものをさがすイザベラ姫のお話です。
いたずら好きの子ザルや、わくわくする探検、仲よしのお友だちとのお泊まり会、魔法の蝶……奇跡のようなできごとが、つづきます。


「王女さまのお手紙つき 銀色ペンダントのひみつ」

親しい王女さまたちと、ちいさな島にある赤レンガの館へ集まったロザリンド姫のお話です。
むじゃきな赤ちゃん犬や、おいしいチョコレートのおかし、夜のパーティー……それに、思いがけない事件。
気づいたら夢中になっている!?


「王女さまのお手紙つき 南の島の願いごとパール」

内気でおとなしい、クララベル姫が、南の島へいくお話です。
ターコイズブルーの海、仲よしの王女さまたちとすごす時間、けがをしたイルカの赤ちゃん、そして不思議な力をもつパール……。
ハラハラする事件も、起こります。


「王女さまのお手紙つき 雪ふる森のお守りジュエル」


雪と氷にかこまれたお城でくらす、フレイア姫のお話です。
過保護なお父さまにきびしく育てられてきたフレイア姫。ある日、ほかの国の王女さまたちがお城へやってきます。
雪ふる森のスケートリンクや、お守りジュエルにひめられた不思議な力……心あたたまるできごとが、待っています。


「王女さまのお手紙つき 舞踏会とジュエルの約束」


世界じゅうの王さまや王妃さまのそろう舞踏会に、はじめてデビューすることになったユリア姫のお話です。
森にかこまれたお城、バラのドレスやダンスのレッスン、すてきな王子さま……。
ドキドキするできごとが、次つぎに起こります。

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カテゴリ

ISBN

978-

出版年月

おすすめ [小学生(中学年~高学年)]
動物と話せる少女リリアーネ  スペシャルⅣ 幸せを運ぶ黒い猫!ダルメシアンに追加点!
王女さまのお手紙つき 8巻  内気なティアラの新学期
王女さまのお手紙つき 7巻  しあわせ色の結婚セレモニー
5分後に意外な結末  ①赤い悪夢
キラピチブックス  もちもちぱんだ もちぱん探偵団
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